先日、次女の大学受験の合格発表の日を迎えた。 13時からネットで観られるシステムだ。 受験番号と生年月日を入力すると合否を確認できる。 大変便利な世の中だ。 合格発表が午後からだから、次女は朝からソワソワ 「この状況から早く解放されたい」 そんなことをつぶやきながら、精神を落ち着かせるために、折り紙で小さな鶴を折り続ける次女。 そして13時になり、次女が手を震わせながら合否サイトをクリック。 受験番号を入力し、一呼吸置き、生年月日を入力。 僕も後ろで見守りながらドキドキ・・ だが、これが青春の1ページなのだ。 数時間前 次女 「父よ、合格できると思うか?」 僕 「予想は落ちる。『さあ、気持ちを…