3月16日、「ワールドベースボールクラシック2026」準決勝のドミニカ共和国vsアメリカ戦が米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行われました。 事実上の決勝戦とも言われるこのカード。両チームとも代表史上最強のメンバーをそろえてきており、世界中の野球ファンが注目する一戦となりました。 結果は2-1でアメリカの勝利。意外にもロースコアで勝敗が決まりました。しかも両チームの得点は全てソロホームランのみ。両チームともに投手陣が好投しましたが、最後はアメリカが逃げ切りました。 ドミニカ共和国の先発投手は32歳のルイス・セベリーノ投手(アスレチックス)。かつてのヤンキースのエース右腕で、田中将大投手…