新聞に、府立植物園でバオバブの実が生っている、という記事が載っていたので、バオバブと言えば『星の王子様』で知って以来の植物だったのでどんなものか見に行きました。 外は梅林こそ少し遅いながらも花盛りでしたが、あとはまだまだで、北門を入ってすぐの『早春の草花展』(だけ)が、色とりどりできれいでした。 バオバブは温室の中。 でもね、バオバブの実を観に行って、初めて知ったのが、クロタラリア・カニンガミーという植物。 一番上の画像なんだけど、マメ科の植物で、ひとつひとつがハチドリのように見える。 幸せのグリーンバードという別名もあるそうで、なるほど、鳥のようなお姿(笑) これは長く生きているけれど初めて…