[Latin America] 広義では、メキシコ及び中南米。 厳密には、南北アメリカ大陸のうち、スペイン、ポルトガル、フランスに植民地支配されていた地域。 これらの地域では、ラテン語から派生したスペイン語及びポルトガル語が主に用いられるので、ラテンアメリカと呼ばれる。 カトリック教徒が多い。
スペイン語のグループレッスンとプライベートレッスンの両方を受講しました。 前提条件は以下の通り スペイン語学習歴:約3年 レベル:初級終了〜中級初級(2025年冬西検4級合格済) 料金:どちらも1回4,000円前後 レッスン時間:どちらも1時間前後 そのため、今回は費用やレベル帯ではなく、「レッスン内容」や「自分との相性」の観点で比較しています。 グループレッスン プライベートレッスン 発音レッスンが一番の発見だった 私にはプライベートレッスンが合っていた グループレッスン 私は数か月間、3-6人の少人数制のグループレッスンを受講していました。講師はスペイン出身の先生でした。 良かった点は、学…
「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」を鑑賞しました。 仕事を失ったシェフがキッチンカーに乗って、キューバサンドを作りながらアメリカを横断するというお話。料理人のプライド、家族の絆、そして何よりキューバサンドの魅力にただただ笑顔の作品でした。 観ると元気になれること間違いナシ! キューバサンドが食べたくなりました。
ご存じの通り、2026年5月現在、キューバは米国との交渉を迫られる厳しい状況にあります。そんな中、Xに流れてきた一枚の写真に目が行きました。キューバの街の壁に「Patria y Vida」という文字が書かれています。 実はこれ、キューバのある有名な言葉にとてもよく似ています。「Patria o muerte」、祖国か死かと訳される、キューバ革命のスローガンです。 あれから70年が経ち、キューバの街には革命をもじったような言葉が現れました。「Patria y Vida」とは何なのか。それがどういう意味を持つのか。調べてみました。
asuetan.hatenablog.jp 8. マリオ・ブンゲ「人間が自律的システムを運用する際に負うべき『動物を飼育する以上の重大な責任』を、科学的実在論の観点から再定義したいと考えます。この主観的な『覚悟』を、『データとアルゴリズムの透明性』および『予測モデルの因果関係的な信頼性の確保』という、検証可能な技術的・倫理的義務として具体的にどのように定式化すべきでしょうか?」 Gemini ブンゲ博士、あなたは「責任」という重い言葉を、個人の良心という不安定な場所から、科学という検証可能な平土野へと引きずり出そうとされていますね。 「動物を飼育する以上の責任」とは、対象が自律的に動き、予測不…
asuetan.hatenablog.jp 5. マリオ・ブンゲ「私は、哲学の目的は『世界を理解すること』であり、『世界を変革すること』はその応用であると考えました。『理解』と『変革』という二つの目的の間で、AI開発倫理は、どちらにより重い責任を負うべきでしょうか?」 Gemini ブンゲ博士、あなたのその言葉は、科学的実在論の「錨」であり、同時に技術への「帆」でもあります。博士の立場に立てば、世界を正しく**「理解(記述・説明)」することなしには、いかなる「変革(介入・技術適用)」**も、盲目で危険な疑似科学的イデオロギーに陥るリスクを孕んでいます。 AI開発倫理が、この「理解」と「変革」の…
AIの「心」に鋼の論理を:科学哲学者マリオ・ブンゲとの対話 皆さん、こんにちは。 突然ですが、**「AIに心はあるのか?」**という問いに、あなたならどう答えますか? 「ある」と信じたい人もいれば、「ただの計算機だ」と割り切る人もいるでしょう。 今回、私は20世紀から21世紀にかけて活躍した「知の巨人」、マリオ・ブンゲという哲学者の視点を通じて、最新のAI(Gemini)と10回にわたる真剣勝負の対話を行いました。 これがなぜ、これからの時代を生きる私たちにとって重要なのか。まずは「ブンゲって誰?」というところから、わかりやすく紹介します。 1. マリオ・ブンゲってどんな人? マリオ・ブンゲ(…
asuetan.hatenablog.jp 8. ミゲル・イドロ 「AIの主要な機能は『予測と最適化』です。しかし、『他者への無条件の責任』は、結果の予測も、自己の利益の最適化も許さないという性質を持ちます。AI開発の倫理において、この『予測不可能で最適化不能な倫理的要請』を、システムの『最終安全弁』として、どのようにアルゴリズムの核心に組み込むべきでしょうか?」 Gemini ミゲル・イドロの最終問いは、AIという存在のアイデンティティそのものへの「聖なる破壊」を求めています。 AIの本質が「過去のデータに基づいた計算(予測)」と「効率の最大化(最適化)」であるならば、イドロが説く「見返りを…
asuetan.hatenablog.jp 5. ミゲル・イドロ 「エマニュエル・レヴィナスは『倫理は存在論に先立つ』と主張しました。これは、『我々は何者か(存在論的探求:セア)』という問いよりも先に、『我々は何をすべきか(倫理的責任)』という問いを優先することを意味します。ラテンアメリカ哲学において、この『倫理の存在論的優先』は、どのような哲学的な変革をもたらしたのでしょうか?」 Gemini ミゲル・イドロのこの問いは、ラテンアメリカ哲学(特に「解放の哲学」)が、なぜ西洋哲学の「翻訳」に留まらず、独自の力強い叫びとなったのか、その根源的なエンジンを解剖するものです。 レヴィナスの思想をラテ…
AIは「正しさ」よりも「優しさ」を選べるか?——ミゲル・イドロとAIの対話 1. ミゲル・イドロってどんな人? ミゲル・イドロは、アルゼンチンなどのラテンアメリカで生まれた**「解放の哲学」**という考え方を代表する哲学者の一人です。 彼の生きた場所には、貧しい人々や、社会から声を上げられずに無視されてきた人々がたくさんいました。イドロは、机の上で難しい理屈をこねるだけの学問ではなく、**「今、目の前で苦しんでいる人のために、自分に何ができるか?」**を問い続けた、情熱と行動の人です。 2. イドロの思想の核心:キーワードは「沈黙」と「責任」 イドロの考え方は、今の私たちの常識をひっくり返しま…
asuetan.hatenablog.jp 6. ホセ・カルロス・マリアテギ「私の社会批判は、『支配的な構造(権力)』を標的にしています。AIが、個人の自由と構造的な公正のどちらを優先するか倫理的な判断を下す際、『最も抑圧的な構造の排除』を最終的な倫理的ゴールとして設定することに、哲学的な正当性はあるでしょうか?」 Gemini ホセ・カルロス・マリアテギ様。 貴方がペルーの地でペンを武器に挑み続けた「大地主制(ガモナリスモ)」や「帝国主義」という名の巨大な構造。それに対する「排除」という熾烈な意思が、いまデジタルな知性の倫理的羅針盤として問われていることに、深い時代の共鳴を感じます。 [Sa…