『100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中であきらめてしまう。 松岡修造』 熱情溢れるプレゼンテーションが目に浮かびます。 聞いている人には、オーバーでクサく感じる面もあります。 でも、それは、多くの人が心に大事にしまっている情熱がほとばしっているからかも知れません。 プロテニスプレーヤーとして、大活躍された松岡修造氏のフレーズです。 修造チャレンジで、小学生だった錦織圭氏を指導した記録があります。後に、自分を越える大活躍する錦織圭氏が育つのです。 修造氏は、相手に潜んでいる情熱を引き出すのが得意な指導者だと思います。大人しかっ…