11月30日(日)。 昨年は一部孵化して,撮影ができましたが,それはあまりにも不十分なものでした。大部分が水生カビの被害に遭い,連鎖反応式に被害が広がっていったのでした。 こんなことはもうこりごり。複数の容器にわけて管理し,さらに水替えも適度にしなければいけません。とにかくなんとか孵化瞬間の撮影にこぎつけたいと強く思っています。 そこで七つの容器にわけました。ガラス容器あり,プラスチック容器あり,です。蓋のない容器については,水の蒸発を防ぐためにラップで覆うことにしました。 ガラス容器の一つに直径の長めのシャーレを使っています。これは撮影にとても便利です。最大のよさはレンズを最短距離にまで近づ…