赤い彼岸花が咲き終わり一段落すると この時期に鍾馗水仙(ショウキズイセン)が咲き始めます 鍾馗水仙は、水仙の名がついていますが 赤い彼岸花と同じ ヒガンバナ科ヒガンバナ属です 名前の由来は 中国の道教系に由来する神の名で 日本でも 端午の節句に魔除けや厄除けとして ヒゲの立派な鍾馗様の人形を飾りますが そりかえっているシベや花被片が その鍾馗様の髭に似ていることから この名がつけられたそうです 赤い彼岸花のイメージと違って 鍾馗水仙の花言葉は 陽気 元気な心 深い思いやり 追想 勇気 再生 など 明るいイメージがあります その他 我が家の庭でも 夏の花から秋の花へと 静かに 衣替えがはじまって…