ヒオウギ アヤメ科 アヤメ属 ヒオウギ 日本に自生する多年草、厚みがあり先のとがった剣状の葉が何枚も重なります。 漢字で「檜扇」と書きます。 葉の形が奈良時代から平安時代の宮廷で使われた、「檜の薄板を重ねた扇」に似ているので名前がついたようです。 花や葉には魔除けの力があるので、祇園祭では家々に飾るのだそうです。 京都じゃあないけど、なんとなく好きな花なので庭のすみにさいています。 9月2日に花の写真を投稿しています。 葉の間から花茎がのびて、枝分かれして数個の花がさきます。 花のあとは「ぬばたま(射干玉)」とよばれる黒い種ができます。 ・別名 「烏扇(からすおうぎ)」タネが黒いことから。(烏…