こんばんは。中学生時代に映画館で観た〈E・T〉のスティーヴン・スピルバーグ監督の自伝映画について。小学生の主人公のサミーは両親に連れられ観た特撮もの映画に引き付けられ、父親の8ミリカメラと電池で動くおもちゃの電車を使った撮影をきっかけに映画つくりにのめりこんでゆく。ストーリーは端折ります。サミーの才能を見抜き尊重しながらも、不思議ともいえるほど自分を貫く母親の姿が印象的でした。サミーには3人の妹がいるがスピルバーグが映像の中で暗示的に表現している父の親友でいつもフェブルマン家に入り浸っているバートと自分の妹の一人がとても似ていることを写真や一緒に食事をするシーンで表現している。のちに母はサミー…