ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

(映画)
ぺんたごんぺーぱーずさいこうきみつぶんしょ

The Post

  • 2017年|アメリカ|カラー|116分|画面比:1.85:1|映倫:G|MPAA: PG-13*1
  • 日本公開:2018年3月30日

概要

1971年、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国内には反戦の気運が高まっていた。国防総省はベトナム戦争について客観的に調査・分析する文書を作成していたが、戦争の長期化により、それは7000枚に及ぶ膨大な量に膨れあがっていた。
ある日、その文書が流出し、ニューヨーク・タイムズが内容の一部をスクープした。
ライバル紙のニューヨーク・タイムズに先を越され、ワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)と編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)は、残りの文書を独自に入手し、全貌を公表しようと奔走する。真実を伝えたいという気持ちが彼らを駆り立てていた。
しかし、ニクソン大統領があらゆる手段で記事を差し止めようとするのは明らかだった。政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか…報道の自由、信念を懸けた“決断”の時は近づいていた。
(公式サイトより)

スピルバーグによる実録サスペンス・ドラマ。

予告編


アカデミー賞

  • 候補:作品賞、主演女優賞(メリル・ストりープ)

*1:Rated PG-13 for language and brief war violence.

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