植物の分類のひとつ。根に根粒バクテリアを共生させ、その力で空中チッソを動物に取り込みやすい形で固定する点がもっともユニークな点である。他の科の植物、そして動物は、マメ科植物の恩恵をこうむっている。 有用な種も多く、ダイズ、落花生、アズキ、インゲン、エンドウ、ヒヨコマメ、レンズマメなどが代表的である。ここに挙げたマメ科植物はすべて実を食用にできる。
外に出るときは長袖を着るほど、涼しくなってきました。1年前のこの連休は、神奈川県内の大山へ登山にでかけていたみたいです。 ツルマメ(マメ科) 紫色の小さな蝶形花がとてもかわいい野草です。他の植物に巻き付いている上に、花が小さくて地味なので、気持ちに余裕がないときは見過ごすこともあります。 大豆の原種で、古代から食用にされていたそうです。 撮影:2025年9月15日 横浜市栄区
マメ科のホドイモ(塊芋) マメ科で豆なんだろうね 果実もインゲンマメのように長いのができる(らしい)し 変な名前~w 「ホドマメ」でしょう(*^^)v 形は何ともへんちくりん サクソフォンみたいだと思ったり ベティブープみたいだと思ったり 上はOK🙆♂️ 下はちょーだいポーズに見えたりする 謎の存在 ま、角度によって 見え方が変わるのは美人の条件という事で・・ あ、豆だけど芋っていうのは 掘ったら芋が出てくるそうです やっぱり「ホドイモ」(´>∀<`)ゝ 相棒は「見れば見るホドわからん」と言っておりました🙂↕️🫶🏻オソマツサマデシタ
朝・夕はだいぶ涼しくなってきました。 クズ(マメ科) 秋の七草の一つでしたね。つる性の植物でどこまでも伸びていく印象です。子どもの頃、家の近くの野原で大繁殖していて、自分の体に巻きつけて怪獣ごっこみたいな遊びをしていました(笑)。でもカメムシがたくさんいて大変でした。ネットで検索したらクズマルカメムシという名前が出てきました。 林の中を歩いていて、クズの花びらがチラチラと落ちていて、そのうちヒガンバナが咲くと「もう秋だな〜」と思うのです。 暑かった夏もそろそろ終わりですね。 今週末も働いています。今日もこれから。 撮影:2025年9月15日 横浜市栄区
3連休はずっと残務です。でも、気分転換に今日の午前に撮影に行きました。それでやっと目処が立ったので、書き込んでいます。 ヌスビトハギ(マメ科) 先日、アレチヌスビトハギを出したので、今回はヌスビトハギです。こちらの方が花が小さくて、ピントが合わずに苦労しました。 果実が盗人の足跡に似るのが名前の由来だそうで、サングラスのような果実です。 アレチヌスビトハギは、果実が2つだけではなくたくさん繋がっています。 撮影:2025年9月15日 横浜市栄区
3連休も残務です。今日もずっと自宅にこもって仕事していました。働き方改革って何なんだろう、と悩みます。 アレチヌスビトハギ(マメ科) 自宅周辺の至るところに生えていて、咲いています。同じようにセンニンソウも所構わずですが、なぜかセンニンソウは許せるのですが、こちらは歓迎できずにいます。 花が終わると、ひっつき虫になって大変だからです。しかし、ものすごい繁殖力ですよね。 ウィキ情報では、1940年に大阪で確認されたそうです。 撮影:2025年9月7日 横浜市金沢区 ヌスビトハギの方は、もう少し花も小さめで下向きですし、ひかえめで可憐な印象があります。 ヌスビトハギ(マメ科) 撮影 2024年7月…
そろそろいいかな、と思って早朝ランニングに。でも1週間前に痛めたふくらはぎの肉離れ、まだ完治していませんでした。悲しい気持ちで歩いて帰宅。歩くのも痛むのですが、天気も良くなったので、いつもの自然公園に出かけてきました。 ヤハズソウ(マメ科) 矢の端にある弓を受ける部分を矢筈(ヤハズ)というそうで、葉がちぎれると矢筈形になることが名前の由来なのだそうです。葉に隠れた花は小さく目立ちませんが、久しぶりに目に入りました。というのも、以前、クスダマツメクサを掲載したページで、テマリツメクサかもしれないとご指摘をいただきまして、三小葉の葉柄で区別がつくとご教示いただいたのです。それを確認したかったのです…
とにかく暑い日が続いています。そのうち、40℃を下回れば「涼しいな」なんて時代になるんでしょうかね。あと、忙しさで写真も撮れずにいました。ちょっと前の写真です。 クスダマツメクサ(マメ科) ちょっと前にコメツブウマゴヤシとコメツブツメクサを掲載しましたが、こちらはそれよりもかなり大型のツメクサです。かと言って、シロツメクサほどではありません。直径1cmちょっとの球形に蝶形花が集まっています。花弁ぬ何本かの縦筋が入って見えるのも特徴です。1940年代に横浜で初めて発見されて、今では全国に広がっているようですね。 明日から青森方面に出かけてくる予定です。面白い野草があればいいなと思います。 撮影:…
やっと区別がつきました。 コメツブウマゴヤシ(マメ科) コメツブツメクサととても似ていましたが、コメツブウマゴヤシの方が球形の花序がちょっと小さめでした。それで「あれ?」と思ったのですが、やはり決め手は果実の形でした。 コメツブウマゴヤシ(マメ科) コメツブウマゴヤシの方は図鑑の解説のとおり捻れていました。自宅の周りではあまり見かけないなと思っていましたが、職場の近くには2か所にコメツブツメクサが生えていました。 撮影:2025年5月24日 神奈川県逗子市 参考までに2023年に撮影したコメツブツメクサです。 コメツブツメクサ(マメ科)
山肌に紫色のフジの花が綺麗です。山の中にあるのはヤマフジなんでしょうかね。 フジ(マメ科) 先日、大池公園に行ったときに綺麗に咲いていました。見事!という感じでした。フジとヤマフジの違いが相変わらず曖昧です。でも、ネットで調べる限りは花穂が長く上から下に向かって咲いていくこと、ツルの巻き方が右巻き(巻きつかれた枝を右手に持って、親指の方向に巻く)などでヤマフジと区別できそうです。フジの花はゴージャスな感じがとても素敵です。 シロバナのフジも咲いていました。 撮影:2025年4月26日 逗子市久木 大池公園
今日のおやつはミモザ(ケーキ)。ミモザといえばレモン風味のカスタードのシンプルなケーキだが、今日のそれはイチゴがたっぷり使われていて、なかなかに新鮮な味わい。砕いたスポンジ生地の華やかな外観と相まって、いかにも春らしいケーキとなっていた。うさぎの耳のホワイトチョコもかわいらしい。 ミモザ・デーとケーキは何の関係も無いのだが、ともあれ良いおやつに巡り会えたので満足である。 わたしたちの歳時記 作者:杉浦 さやか ワニブックス Amazon もちろんコーヒーも飲んだ。 というか今日はコーヒーばかり飲んでいた。このAtelier Petit Calinのおいしいブレンドコーヒーはもちろん、家ではイン…