Mississippi Burning
1964年夏のミシシッピー州。3人の公民権運動家が行方不明になった。捜査の為に町を訪れた2人のFBI捜査官は激しく衝突しながらも、陰惨な真相の解明に突き進む。 実話を元にしたスリラー。叩き上げ捜査官役ジーン・ハックマンと、エリート捜査官役ウィレム・デフォーの対象と、アラン・パーカーのパワフルな演出が見応えあり。
「ミシシッピー・バーニング」 1964年にミシシッピ州フィラデルフィアで公民権運動家3人が殺害された事件をモデルに制作された。 冒頭、ホワイト、カラードと書かれた札が掛かった水飲み場が映る。もうやなんですけど。。。 で、建物全焼。うーん、キツイ。観るのやめよっかな。。。でも観たよ。全焼されたのはミシシッピの田舎町の黒人教会。公民権運動家の青年3人は選挙の有権者登録の支援で町に来た。それを阻止するため、黒人コミュニティの場である教会を焼き打ちにした。当時、黒人にも選挙権はあった。だが、妨害や焼き打ちを恐れて実際には有権者登録なんか出来なかったのだ。 3人は地元警察に逮捕され、その後釈放されるが行…
映画「フレンチ・コネクション」や「許されざる者」などで有名なアメリカの俳優ジーン・ハックマンが、自宅で妻とともに死亡しているのが見つかったという。95歳だった。 ジーン・ハックマンは1930年にアメリカ西部カリフォルニア州で生まれ、16歳のときに海兵隊に入隊し4年ほど勤務したあと、しばらくして30歳を過ぎてから俳優を志すようになり、パサディナ・プレイハウスやリー・ストラスバーグ主催のアクターズ・スタジオでダスティン・ホフマンとともに演技を学んだのち、ニューヨークへ渡る。その後、テレビや舞台で俳優として活躍し、映画出演3作目の「俺たちに明日はない」(1967)で第2回全米批評家協会賞の助演男優賞…
引用元:Yahoo!映画 原題は「Just Cause」 厳密に訳せば、「(正当な)理由」 カッコの中を除いてしまうと、大事なニュアンスまで失われてしまうから、邦題を決める際に諦めて欲しくなかったと思う 犯行の動機に大きく関わるポイントだけに、鑑賞後には尚更そう感じた(邦題を考える人は、果たして実際に観ているのだろうか?) 1995年のアメリカ映画 自分の中で1995年というと 「そんな昔じゃないな」 と普通に思ってしまうけれど、もう30年前のこと(ちなみに映画で言えば「マディソン郡の橋」や「ユージュアル・サスペクツ」が公開された) こういう感覚は事務的に調整していかないと、、、と思いながら、…