人間はいつ病気になるかわかりません。 まさか自分が鬱病になるとは、そんなこと最前線で働いていた自分には想像もできませんでした。 しかし、まさかという事態はだれにでも起こり得るのです。 そんなときのためにやってて良かったことを書きます。 徹底した固定費の削減、節約、生活水準を上げないことです。 これにより、微々たる保険でも生活を維持できます。 収入が減ることは本当に恐怖です。特に年収を伸ばしてきたキャリア志向の方なら当然だと思います。 しかし、鬱病は思うように自分が動きません。焦って、慌ててがんばってもかえって事態を悪化させてしまいます。 仕事はどこまでも終わりのないゲームです。無理して続けても…