【Yangon】 ミャンマーの旧首都。「闘争の終わり」を意味する。古くはシュエダゴンパゴダの門前町であった。 旧称ラングーン。ラングーンからヤンゴンへの名称変更は、1989年、ミャンマー軍事政権によるビルマからミャンマーへの国名の変更と同時に行われた。
ミャンマー軍事政権は、2005年末から2006年3月ごろまでに首都機能をヤンゴンから北320キロに位置するピンマナ郊外のネーピードー(ネピドー)に移転した。
ヤンゴン市内は車がクラクションを鳴らすことが禁止されていて、交通量の割りに静かである。
スーレー・パゴダ こんにちは、タイ・チェンマイに住む日本人、ジジです。 今日もチェンマイは平和ですが、僕は常に「次はどこへ行こうか?」と地図を眺めています。シンガポールに10年以上住み、今はタイでリモートワーク。目指すは世界中をビジネスクラスで飛び回る大金持ち!……という野望を抱きつつ、今日は家族と訪れた隣国、ミャンマーのヤンゴンについてお話しします。 実はチェンマイからヤンゴンは、飛行機でほんの1時間ちょっと。国内旅行感覚で行ける「黄金の国」なんです。テック好きとして、今回は過去に撮った写真をAIで高画質化してみたのですが(トップ画像)、この輝き、すごくないですか? 街のど真ん中にそびえる黄…
ミャンマー・ヤンゴン市で頂いた「シャン料理」。 ミャンマー東部に位置するシャン州は中国/タイ/ラオスと国境を接し、さまざまな文化が混ざりあった土地。シャン族という少数民族が住み、女性の美人比率が高いことで有名。 シャン料理の特徴は、納豆/味噌/高菜漬けなどの発酵食材を多く使っていること。シャン州は高地で涼しいため、高温多湿のヤンゴンのようなオイリー&ホットな料理が好まれず、あっさりした味付けが主流。 khd00106.hatenablog.com 帰国してから知ったのは、シャン州では虫を食べる習慣があるということ。写真の右側になにやら白くて長細いものが添えられてますが、これは何でしょうか?いや…
ミャンマー・ヤンゴン市の「フレッシュネス・バーガー」で食べたクラシック・バーガー。 ミャンマーにはファストフード店が少なく、自分が行った頃はケンタッキー・フライドチキンとロッテリアくらい。そんな中、シュエダゴン・パゴダ近くのショッピングセンター「ミャンマー・カルチャー・バレー」にフレッシュネス・バーガーができたと聞き、休日に出かけてみました。 khd00106.hatenablog.com できたばかりの店内にはピカピカで、多くの店員がカウンターで研修中。自分の注文にも3人がかりで対応してくれました。日本で食べたのと同じ味で、しばし日本に思いを馳せた次第です。 そんなフレッシュネス・バーガーも…
ミャンマー・ヤンゴン市のレストラン「ハウス・オブ・メモリーズ(House of Memories)」。 アウンサンスーチー氏の父親でミャンマー独立の父「アウンサン将軍」が執務所として使用していた建物で、将軍が好きだったメニューを再現&提供するというコンセプトのレストランです。 基本的にコース料理で、オイリーなカレーやでっかい揚げ物などのミャンマー料理が次々と出てきて腹パンになりました。値段はリーズナブルでしたが、Tシャツ・短パンでの入場は避けるべき。 khd00106.hatenablog.com 2階の一部は博物館になっており、将軍が愛用してたタイプライターや椅子、歴史を物語る数々の写真など…
ミャンマー・ヤンゴン市の海鮮バーベキューレストラン「スカイ・ウィン(SKY WIN)」。 席についてドリンクを注文した後、シーフードがずらっと並ぶワゴンに直行。プラスチックの籠に食べたいものをどんどん入れてカウンターへ持参すると、炭焼き&味付けしてくれたものを席まで持って来てくれます。各テーブルの注文をどうやって紐付けしてるのかは謎。 ロブスターやシャコなどの大物を頼むとそこそこの御値段になりますが、エビや串物を中心に食べればリーズナブルな料金で腹パンパン。ヤンゴン滞在中は何度もお世話になりました。以前ご紹介したアルコール分高めの「ダゴン・エクストラ・ストロング・ビール」も置いてあったはず。 …
B604 ミャンマーとタイの地震について 001 ミャンマーとタイの地震 2025年3月30日公開 <霊視調査の結果>今回は震源の深さが10kmということで人工地震の可能性があるので調査。ゆたさんは沖縄の霊能者さん 結論から言うと人工地震の様です。DSによる古代の遺跡があるマンダレー旧王宮(古代首都)とバンコク(タイ王国の首都)を同時に破壊する目的だった様です。 これはまだ推定ですが、バンコクは南部の海底に配置し水爆を爆発させた様です。マンダレーは1kmくらい穴を掘り水爆を爆発。いずれもほぼ同時に起こさせている。全体で10くらいの水爆を爆発させた模様 <霊視調査> シン>ミャンマーで地震があっ…
ヤンゴンの街角5 (2017/9/20) Sony α7m2 FE28-70mm Sony α7m2 FE28-70mm Sony α7m2 FE28-70mm Sony α7m2 FE28-70mm ミャンマーでは、他の東南アジアの国々同様、あまり海の魚を食べない。 レストランでも川魚がメニューとして出てくることが多い。 僕は日本では清流に住むアユやヤマメ、イワナやアマゴといった川魚の塩焼きは好んで食べるが、コイなどの池や淀みに住む魚はその泥臭さが嫌いなので苦手にしている。 ヤンゴンのレストランで出てくる川魚はイラワディー川の魚らしく、後者にあたるようでできる限り避けるようにしていた。 一方…
ヤンゴンの街角4 (2017/9/20) Sony α7m2 FE28-70mm Sony α7m2 FE28-70mm Sony α7m2 FE28-70mm Sony α7m2 FE28-70mm ミャンマーの人たちを外見上特徴づけているものに、ロンジーという巻きスカートとサンダルがある。 加えて、あまりに日差しが強いので頬に塗っているタナカもミャンマーの人たちの外見的な特徴の一つだろう。 タナカを女性や子供たちが頬に塗っているのは、このタナカに日焼けや虫刺されを防ぐ効果があるとされているかららしい。 タナカを塗っている理由を訊いてみると、一様にこの「効果があるとされている」という答えを聞…
ヤンゴンの街角3 (2017/9/20) Sony α7m2 FE28-70mm Sony α7m2 FE28-70mm Sony α7m2 FE28-70mm Sony α7m2 FE28-70mm 海外に旅行で行った時の楽しみの一つが食事といえる。 その地方の食事が口に合わないと、滞在期間の楽しみが減るだけではなく、長く滞在する場合には苦痛にさえなる。 また、衛生観念が高くないエリアに出向くと結構な確率でお腹を壊すことになる。 個人的な好みでいうと、ベトナムは美味しかったし、タイも比較的口に合った。 どちらかというと、ミャンマーはあまり口に合わなかった。 タイの魚醤ナンプラーの癖があまり好…
こんにちは、うめのパパです。今日、Lathaにいた友達から、大雨が降ったってメッセージがありました。 ついに、乾季も終盤に入ったんですねぇ。涼しい季節がやってくるのもあと少し。楽しみですねぇ。