(London Symphony Orchestra、略称LSO) イギリスのプロのオーケストラのひとつ。ロンドンのオーケストラの中でも中心的存在。本拠地は、1982年よりロンドンのバービカンセンター。ロイヤル・フィルとならび、「女王陛下のオーケストラ」としても知られ、名誉総裁(パトロン)にはエリザベス2世が就いている。
Edward Elgar [1857-1934] introduction エルガー:独奏主題による変奏曲「エニグマ(謎)」 14人の友人による「音の似顔絵展覧会」 基本情報 変奏構造と肖像の具体像 主要な変奏と人物像 音楽的特徴 「二重の謎」と深掘りポイント 主題に隠された「もう一つの旋律」 第13変奏「***」の人物特定 推薦盤 サー・ジョン・バルビローリ:ハレ管弦楽団 サー・ コリン・デイヴィス:ロンドン交響楽団 両盤の比較と総括 introduction 今回はイギリスの著名な作曲家エドワード・エルガーが作曲した「エニグマ変奏曲」を取り上げてみようと思う。この作品は「謎」が盛り込まれて…
https://www.youtube.com/watch?v=8RqSMXvR6r0 本スクリプトの動画はこちらからどうぞ 2025/02/08 London Symphony Orchestra Soprano Masabane Cecilia Rangwanasha Especially when you listen to the results you're like, “Oh, this actually sounds great!” マサバネ・セシリア・ラングワナシャ 録音を聴いて「あら、これって結構イイじゃない!」と思う時などは、特にそうです。 My name is Masab…
ロンドン交響楽団自主レーベルの惑星 アントニオ・パッパーノという指揮者はEMI(現ERART)専属アーティストですが、2025年現在ロンドン交響楽団の選任指揮者の地位にあり、同交響楽団の自主レーベルからホルストの『惑星』がレコーディングされました。これは2003年のコリン・デイビス以来となります。ライブ・レコーディングはあまり好きではないのですが、今回はSACDというフォーマットでのリリース。ライヴという雰囲気を余すところなく伝えてくれることでしょう!(まだ未聴) 惑星のページ
今月のお買いもの、令和7(2025)年7月に購入したものをご紹介します。カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ロンドン交響楽団他によるベートーヴェンの交響曲第9番と第8番のアルバムです。エグモントもカップリングされていますがこれはオーケストラはニュー・フィルハーモニア管弦楽団が担当しています。レーベルはワーナー・クラシックス。Qobuzダウンロードサイトでの購入、ハイレゾflac192kHz/24bitです。 これは以前SACDでも販売されていたものですが、このアルバムは何と配信のみの商品だそうです。確かに・・・と言うのは、CDであれば2枚分であり実際SACDのものは2枚に分かれていますがこれはハイレ…
【AMU】==【AmazonMusicUnlimited】 【SPD】==【SpotifyDownloads】「レンギョウ」さんどす!v^O^v!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ソース元: 【最新版 クラシック不滅の名盤1000『レコード芸術』編/音楽之友社】 【テーマ】声楽曲(VOCAL MUSIC) [第886番]/230ページ 『プロコフィエフ:カンタータ《アレキサンドル・ネフスキー》ほか/エレーナ・オブラスツォワ<Ms> クラウディオ・アバド指揮 ロンドン交響楽団【AMU[HD]】【SPD】』 こうやってこの本から 乱数使って無作為に選ぶ なんて…
https://www.youtube.com/watch?v=1yZ71ZCxcB8 本スクリプトの動画はこちらからどうぞ 2023/02/16 LSO Principal Oboe Olivier Stankiewicz I think Zimmermann's concerto has a really unique place in the oboe repertoire. It's a real modernist piece in its fabric. It uses a 12 tone row composition, but yet at the same time it f…
【AMU】==【AmazonMusicUnlimited】 【SPD】==【SpotifyDownloads】 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ソース元:【ラジオ・スイス・クラシック(Radio Swiss Classic)】 放送日:2024年12月01日 08:05~(現地時間) オンエア曲:「Hungarian Dance No. 1 "Allegro molto"」 アルバム:『ブラームス:ハンガリー舞曲(全曲)/ネーメ・ヤルヴィ(Neeme Järvi)指揮 ロンドン交響楽団(LSO)【AMU[HD]】【SPD】』 一番最初に聴いた 「ブラーム…
東京の図書館から、今回は小金井市立図書館のライブラリである、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲を収録したアルバムをご紹介します。チェロはミッシャ・マイスキー、マイケル・ティルソン・トーマス指揮ロンドン交響楽団の演奏です。 ショスタコーヴィチは生涯で2曲チェロ協奏曲を作曲しています。その2曲すべてが収録されています。その意味では、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲全集だと言っていいでしょう。ちなみに、もう1曲チェロ協奏曲がありますがシューマンの作品の編曲です。 さて、この二つのチェロ協奏曲は、それぞれ個性的です。第1番は4楽章でありプロコフィエフの作品に影響されて作曲されたものです。第2番は第2楽章…
図らずしもパッパーノのダブルヘッダーになる 翌朝は目覚ましをかけた8時まで爆睡していた。疲れが溜まっていた上にベッドが合っていたのか、さらに平日のためか客が少なくて静かだったこともあって久々に爆睡である。眠気や疲労が全くないわけではないが、体調は比較的良い。 とりあえず朝食のために繰り出す。向かったのは「カフェ・ド・イズミ」。開店から少し経っていたが、平日が幸いしたか一人だったおかげで席に着ける。いつもならチキンサンドを頼むところだが、今日はパターンを変えて小豆デニッシュとアイスコーヒーのセット(550円)を注文する。 久しぶりに「カフェ・ド・イズミ」 デニッシュトーストのわずかな甘味とバター…
オーケストラを凌駕するかのごとくのピアノ演奏が聴きたくなったのでこれをチョイス。大正解。しかしまぁ、圧倒される、圧倒させる演奏ですな。リヒテルは久しぶりに聴いた感があるのだけれども、録音が少々古めかしくともその熱量の高さが補ってありあまる魅力が存在するのです。この手の「美しくもぶちのめす」かのような演奏を誇るピアニストは、最早時代遅れなのかもしれないけれども、やはりそこにあって欲しい存在ではあるのだな。