落語家。
後の三代目三遊亭円生
初代三遊亭小円朝。 1919年に橘家二三蔵に名跡を譲り三遊一朝とする。
四代目橘家二三蔵が1919年に三代目襲名。 五代目蝶花楼馬楽、八代目林家正蔵を経て、林家彦六となる。
三代目三遊亭三福が1942年に四代目を襲名。 1947年2月に三代目柳亭市馬を襲名した。
三遊亭全生が1962年に五代目を襲名。 「笑点」の四代目司会者としても知られた。
→五代目三遊亭円楽
五代目の弟子である三遊亭楽太郎が2010年に襲名。
→六代目三遊亭円楽
4月から始まったTVアニメ『あかね噺』 本放送とセットで声優陣の落語稽古動画を見ていたら、Youtubeが3年前の七代目円楽師匠の落語部屋チャンネルの動画を関連動画でおすすめしてくれました。 youtu.be 漫画人気が噂になっていたころ、林家けい木さん(現:林家木久彦師匠)が「#あかね配りおじさん」として芸人さんに配っていることは知っていました。でも漫画は読んでいなくて、この動画も見てなかったと思います。 3年前の動画収録時点では、アニメ化も想像はついていなかったと思いますが、落語家さん目線での「あかね噺」の魅力やリアリティ、実際の環境への配慮、けい木さん(現:木久彦師匠)が落語監修となった…
エイプリルフールの4月1日に行われた五代目圓楽一門会の記者会見で新体制の人事発表。 円楽師匠が会長、萬橘師匠が副会長、兼好師匠も理事のひとりに。なにを仕掛けてくれるか楽しみだと思っていたところ、会見の様子が動画でも出ていたので拝見。 五代目円楽一門会 新体制7代目円楽 会長萬橘 副会長楽麻呂 事務局長 pic.twitter.com/Gc6rM4Wpy2 — 篠原裕明 (@shino7878shino) 2026年4月1日 会見の動画はpostのツリーを参照 こういう会見でも芸人さんの性が出ていて和やかというか洒落もボケも入る。でも高座やトークの端々でこれまでも熱意が垣間見えることがあり、真面…
昨日にひきつづき渋谷へ行ってきました 渋谷で五代目圓楽一門会の二日目楽屋に笑い声が届いてない!と鳳月さん明るく言い放ちおすわどん🤭兼好師匠は鉄板の粗忽の釘👍そして好楽師匠の紙屑屋で歌い調子聴けた🙌團十郎の弁天小僧を彦六師匠で🤣一門重鎮で襲名披露口上、今年も!仙翁師匠&花仙さん太神楽✨円楽師匠宗珉の滝引き込まれました👏 https://t.co/IVFNDS3dLH pic.twitter.com/wBmipNKXED — 直子 (@Entsunagi705) 2025年9月21日 終演して帰宅したら笑点の時間という日曜日。ついに座布団なくなってもイジる一之輔師匠に昇太師匠が悔しがってて楽しい。…
よろコンです。 今日は「寄席」の話です。しばし、お付き合いを。 9月9日(火)は重陽の節句または菊の節句。 この日、会社から休みをもらって行ってきたのは新宿三丁目 末廣亭九月上席(1~10日) 夜の部九日目 16:45開演です。 新宿末廣亭 新宿三丁目の交差点のすぐそば 賑やかな都心の一角に、江戸時代にタイムスリップしたかのような寄席の小屋 久々の新宿末廣亭の今日の興行は 七代目三遊亭円楽襲名披露興行 五代目・三遊亭圓楽は笑点の司会、お線香「青雲」のCM等でおなじみの落語家。個人的には「馬面」が父親によく似て見えて、子どもの頃から、親近感をもっていました。当時、談志、志ん朝と名人が居並ぶ中、私…
【PR】 六代目三遊亭円楽 独演会 ・点数 84点 ・タイトル 六代目三遊亭円楽 独演会 【PR】 円楽さんが帰ってきた! 2017年~2021年に行われた独演会から蔵出し! お茶の間に愛され続けた円楽さんのテレビ・ラジオでは滅多に見られなかった珠玉の話芸をご堪能あれ! ・点数 84点 ストーリー☆☆☆☆ 演出☆☆☆☆☆ 視覚的面白さ☆☆☆☆ 聴覚的面白さ☆☆☆☆ 熱中度☆☆☆☆おすすめ度☆☆☆・感想 円楽さぁぁ~~ん!!笑点では円楽さん推しでしたが、実は本職の落語は初試聴。円楽さん版の死神、見た目のイメージとして歌丸さん出してくるの面白い笑 座布団持ってかれるぞwパロディというか、個人名バン…
久しぶりにSpotifyで落語を聴く。近頃ラジオとか配信コンテンツとか聴きたいものも盛りだくさんで使っていなかった。 一時期頼んでないのに一之輔師匠ばかり再生してなかなか他の師匠を出してくれなかった落語のプレイリスト。今回は六代目円楽師匠のターンかと思ったら、前に円楽師匠を聞こうと思って検索したきりになっていたらしい。 「死神」「宗論」「薮入り」と六代目では聴いたことがなかった落語が続く。マクラに最近の話題もある。五代目の円楽師匠や圓生師匠の口真似にニヤニヤしてしまう。落語の工夫もオチも師匠ならではのものが多くて驚く。独特の円楽落語がクセになる。 客席への呼びかけから、収録したであろう落語会は…
先日また両国寄席へ行ってきました。今回は円楽師匠襲名のお披露目興行。お祝いで後ろ幕のあるお江戸両国亭、たくさんのお客さんで熱気がありました。 寿・三遊亭王楽改メ七代目三遊亭円楽 襲名披露興行~両国寄席7days~ 五日目 一、ん廻し けろよん一、狸札 楽大一、本膳 朝橘一、宗論 道楽一、紀州 兼好一、稲川 圓橘 ー仲入りー 一、口上 円楽 べ瓶 太福 圓橘 道楽 兼好一、地蔵の散髪 ベ瓶一、即興円楽一代記 地べたの二人おかず交換 太福一、お見立て 円楽 錦笑亭満堂師匠の真打昇進披露興行も行列だったのを思い出して早めに出発。時間を勘違いしたおかげで開場前に到着。思ったより列が短いと並んだころから…
楽しみにしていた七代目円楽師匠の襲名披露興行へ行って来た! ロビーにはお祝いのお花が並び紅白の披露目ポスターがあちこちに貼り出され華やか。 物販ブースには圓楽一門の鯛好さん、好志朗さん、好好さんが。三点セット(手拭い、扇子、口上書き)やポストカードなどが販売されてました。早く着いたのでゆっくり見れた。 その横でグッズのトートバックを肩にかけて呼び子をしているお子さんが。 声とその姿に覚えあり。円楽師匠のご長男!円楽師匠のYouTubeではお馴染みなので、勢い許可いただいてトートバッグモデルで写真を撮らせてもらった。息子さんご本人に聞いちゃったけど一緒にいたおかみさんらしき方に承諾を得るべきだっ…
七代目三遊亭円楽誕生まで二週間を切った。 2月20日に襲名して披露興行が始まるも間もなく。この時期に七代目を襲名することになった経緯の更なる詳細が楽しく発信されている。 【円楽襲名記念!2日おき更新】 王楽が円楽になる前にもの申す!その① |【落語の東西】 笑福亭べ瓶でっせ! 先日視聴した笑福亭べ瓶さんの動画では、王楽師匠と圓楽一門会の落語家さん達でわちゃわちゃ。べ瓶さんが客観的に合いの手を入れてくれてわかりやすい。今後も襲名まで2日おきに何本かカウントダウンで動画を出す予定らしい。楽しみ。 動画の中での話では、好楽師匠が(また)先に口走ってしまったんだなあ(笑)なんて紆余曲折が明け透けに話さ…
大昔の話になってしまったけれど、某外資系ITにいた頃に当時流行で今や当たり前になったグローバリゼーション、グローバル化のプロジェクトに参加していました。 日本人が事務処理で当たり前にしてきたことでグローバルで通じないことは「ローカル」の「慣習」として扱われ、日本用のカスタマイズをシステムに組み込むか捨てるかという検討会議をずっとしていた時期があったのです。 例えば、「請求書に押される印鑑はなぜ必要なのか」 数年前からコロナ禍、DXと進んで官公庁でも押印省略は進んだけれど、当時は欧米式のインボイス(請求書)やレシートはほとんど見かけない時代。多国籍なチームメンバーに何故と問われても、日本人のこち…