上弦の月

(サイエンス)
じょうげんのつき

月齢では七日月や八日月のこと。
月の満ち欠けが、新月→上弦の月→満月→下弦の月→新月→(以下繰り返し)で、上弦の月は正午頃登り、夕方に南中する半月で、深夜、西の空に沈んでいく月。

上弦の由来であるが、「半月を弓に見立てて西の空に見えるとき、弦を上にして沈むから」というのが非常に覚えやすい考え方ですが、それは後からのこじつけであるらしい。
すなわち、上下は「始めと終わり」の意であり、上弦の月は、太陰暦で「上旬に見える弦の月」のことを指していて、言い換えるのであるならば「満月になり始める前の半月」というような意味合いで見る方が良さそうである。


http://www.page.sannet.ne.jp/matukawa/tuki.htm
この月の名前の由来について考察されているページ。
http://www12.plala.or.jp/m-light/Derivation.htm
その他の月の名前他に詳しいページ

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