世界陸上の開催地と日中韓朝のメダル 世界陸上と東アジア 織田裕二の「キター!」でお馴染みの世界陸上選手権大会(WAC)は、1983年から原則奇数年に開催されている。これまで日本は3回、韓国と中国は1回ずつ開催国になっている。全20回の大会で獲得したメダル(マラソン団体を除く)は中国が73個、日本が36個、韓国は3個、北朝鮮は1個となっている。台湾は毎回出場しているようだが、メダルはまだない。 2009年まで12回連続ノーメダルだった韓国が、2011年の開催国に名乗りをあげたのはかなりの冒険だった。開催国がメダルを取れなければ、サッカーワールドカップの南アフリカのように馬鹿にされかねない。201…