2016年に始まった黒川里山アートプロジェクト・緑と道の美術展in黒川。 多摩丘陵の里山風景が保全される川崎市西部に位置する川崎市麻生区黒川地区を会場に展開する展覧会。 今回で10回目。 会期は11月1日~11月30日。 小田急多摩線・黒川駅~はるひ野駅の間の里山を散策しながら楽しめる。 太田晧士。 「Twins」。 素材:大理石。 作家コメント:最初の記憶を石に刻む 木の精が見守ってくれているようだ。 戸山恢。 「パレスチナのために」。 素材:布、糸。 作家コメント:「パレスチナの子どもが何万人虐殺されれば、私たちは動き出すのだろうか。」この言葉、パレスチナを象徴する形態を空中に描き出す作品…