7月5日 東洋はり医学会大阪支部会 感想 東洋はり医学会は60年以上、大阪支部も60年、経絡治療はり専門臨床家の学術を支えてきた勉強会・講習会の団体です。 感想 実技補講・各種連絡の後 午前の座学は、まず”わかりやすい経絡治療”の病症論その1です。 経絡と臓腑と症状の関係性で、経絡の変動が症状として現れます。 それらを陰陽虚実で考えます。 また気や血としても考えます。 それらから体力、回復力、治療にも関係していく大事なところです。 次に喘息の症例検討でした。 丁度、病症論との絡みで良い勉強になりました。 我々は、病名では治療はしていないが、症状は治療の方向性を決める大きな要因になります。 午後…