自然言語を参照
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(略称として用いられて)「PCを動かすプログラミング専用の」言語というニュアンスで用いられる。PC言語。
「」の部分が重要なだけに、略するとほとんど何がなんだかわからないのが難点であるが、文脈で判断するしかない。
この場合、人文系の大きなテーマである言語論とは全く違う大きな別領域の話になるので、それがある言語(や思考形式や文化など広範囲の問題)にまつわる話なのか、或いは、プログラミングの形式のことなのだろうかということを常に峻別して考えないと、混乱が生じることがあると思われます。
コンピュータープログラミングの知識は断片的だし、そもそもIT(情報関係)に関しては素人ですが、PowerShellのことをつまみ食いしていたら、少し驚くことがあったので、書き留めておきます。 PowerShellを楽しむ。 PowerShellの勉強を始め、その中で、衝撃的とまではいかないにしても、少し驚くことがありました。PowerShellの世界では常識的なことで、驚くには値しないかもしれませんが。 私の驚きとは、次のことです。PowerShellでメッセージを出力するのには、「"」「'」で出力したい文字列を囲んで、Enterキーを叩くだけ、というものです。 例えば、「"Hello Wor…
日傘を理解していないガキを見ると、夏だな、という感じがする。 親に言われて渋々持っているのだろう、日傘を携えた子どもたち。 言いつけ通り、形として差してはいるが、スワローズの応援よろしく上下に振り回し、太陽とは真反対の方向に向けているから、顔は思いきり陽にあたる。 ここ数年で、すっかり夏の風物詩の仲間入りだ。 子どもに限らずとも、最近は年齢や性別問わず、日傘がずいぶんと浸透してきた。 スーツを着たおじさんが差している様もよく見る。四の五の言ってられないくらい暑いのだから、当然といえば当然か。 かくいう私もこの季節は、3、4年前から愛用している晴雨兼用の大きな傘を、ほぼ毎日持ち歩いている。 最近…
なぜ日本文学は英米で人気があるのか 鴻巣友季子早川書房 ハヤカワ新書2025年12月20日 初版印刷2025年12月25日 初版発行 鴻巣さんの『小説、この小さきもの』を読んでから、鴻巣さんの名前が気になるようになった。 megureca.hatenablog.com 本屋さんで見かけて、気になったので購入したものの、しばらく積読になっていたのだが、意を決して?!読んでみた。 帯には、” 英国の 翻訳小説 ランキングを日本文学が圧巻!”とあり、1位からの順位に、たくさんの日本語のタイトルが並んでいる。 1位・2位『BUTTER』、5位『 コーヒーが冷めないうちに』・・・・などなど。 表紙裏の袖…
※この記事にはタイアップを含みます。 半年前、自分はほぼ毎週何かを書いていた。 ネタが尽きることはなかった。日常のどこかに「これ書きたい」という引っかかりがあって、それをメモして、週末に書いた。書くことそのものが好きだった。 AIを使い始めてから、更新が止まった。 最初は気づかなかった。むしろ「効率が上がった」と思っていた。書くのが速くなったのは事実だから。でも気づいたら、書く頻度が減っていた。それどころか、「書きたいこと」が浮かばなくなっていた。 これは、どういう矛盾なのか。 AIで「書く作業」は楽になったのに、更新が止まった ネタ出し→AI→微調整の流れ作業化で、書く喜びが消えた 効率化の…
どちらも「美しい」という意味ですが、ニュアンスが少し違います 😊 “It’s beautiful.” これは普通に「それは美しい」「きれいだね」という言い方です。 客観的に感想を述べる 落ち着いた褒め方 一番基本形 例: “This painting is amazing.”“Yeah, it’s beautiful.”(うん、美しいね) 「beautiful」という評価をそのまま伝えています。 “Just beautiful.” こちらは少し感情が強いです。 “just” が入ることで、 「ほんとうに美しい」 「ただただ美しい」 「言葉が出ないほど美しい」 のようなニュアンスになります ✨ …
流行語。その時代時代に様々な人々が興味・関心を寄せた言葉です。世相を反映し、その時代がどのようなものだったのかを考える上で重要な手がかりになりますし、当時の日本人の情操を知ることができます。 現在の新語・流行語大賞は1984年からですが、歴史的にはもっと古くからその概念は存在します。 和歌集というものがありますが、当時流行した和歌を集めたものです。流行語というか、流行歌というべきかもしれませんが、そう考えると奈良時代や平安時代、つまり日本語が形作られたときからすでに日本人は流行を言葉として捉えていたということになります。昔から日本人ってそういうところがあるんです。 「名にし負はばいざこと問はむ…
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『悪い時に言うオウディアーってなんていってるの?』 たぶんそれ、「オウディアー」じゃなくて英語の“Oh dear”(オー・ディア)ですね 😊 これはかなりよく使われる表現で、ニュアンスは状況次第ですがだいたいこんな感じ👇 「あらら…」 「困ったなあ」 「やれやれ」 「大変だ…」 強い怒りや驚きというより、ちょっとした困惑・残念・心配みたいな柔らかい反応です。 例えば: 何かミスした → “Oh dear…”(あちゃー…) 誰かが困ってる → “Oh dear, are you okay?”(あら、大丈夫?) ちなみに似た表現との違いも少し👇 Oh my God! → 強い驚き・ショック Oop…
いいところに気づいてますね😄 あの「クワッ」とか「グワッ」みたいに聞こえる感じ、実はちゃんと理由があります。 まず結論から言うと、フランス語は👉 口の前のほう+丸めた唇で音を作る言語だから、ああいう独特な響きになります。 ① 「qu」「oi」が“クワ”っぽくなる仕組み たとえば: quoi(クワ) quatre(キャトルだけど最初はクァっぽい) ここでのポイントは👉 「q」はほぼ「k」音+「u」が添えられるクセ さらに👉 「oi」は昔は「オイ」だったのが「ワ」に変化 この変化は中世フランス語の時代に起きた音の変化で、今の発音に定着しました。 ② 唇をすごく使う言語 フランス語はとにかく 👉 唇…
お休み前夜の楽しみのひとつと言えば、本とコーヒー。 美味しいコーヒーをいただきながら心ゆくまでページを捲る一時は、日頃の読書不足を満たす貴重な時間です。 そしてこちらは、そんな貴重な深夜に読了した一冊。 a copy of "TOFFEE" and a mug of coffee ちなみに傍らに半分だけ写ってるマグ、これは昨年訪れた宇野亞喜良展 AQUIRAX UNOにて購入し、思えば以来ほぼ毎日使用している 語り手は10代のAllison。 父親からの暴力に耐えかね家を飛び出し、頼りにしていた当てはあっけなく外れ、早々に行場を失う彼女。 そんな中、通りかかった空き家の敷地内に佇むボロボロの納…