アメリカ側から見た原爆 アメリカ、クリストファー・ノーラン監督 180分 「原爆の父」と呼ばれたアメリカのロバート・オッペンハイマー博士を題材とした伝記映画。 第2次世界大戦中、物理学者のオッペンハイマー博士は、ドイツよりも早く核開発を急ぐアメリカ政府の意向をうけて、原爆開発のマンハッタン計画の委員長に任命される。やがてナチスドイツは降伏し戦争は終結したが、日本はまだ降伏しておらず、戦争を早く終わらすためにアメリカは日本に原爆を投下することを計画していた。 しかし、オッペンハイマーは核実験で原爆の威力を目の当たりにし、さらにはそれが広島と長崎に投下され、多くの人々が死んでいった実状を知り云い知…