Emily Blunt(1983-) 俳優、女優
法廷弁護士の父と教師の母の間に生まれる。 2001年にジュディ・デンチと共演した"The Royal Family"で舞台デビューし、イヴニング・スタンダード賞新人賞を受賞した。2007年には、「プラダを着た悪魔」(2006)でゴールデン・グローブ助演女優賞にノミネートされたほか、テレビ映画「ナターシャの歌に」(2006)で同助演女優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)を受賞した。
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プラダを着た悪魔2 アン・ハサウェイ演じるアンディがメリル・ストリープ演じるミランダが編集長のファッション誌「ランウェイ」に戻って来る。 インターンとして「ランウェイ」で勤務し、そこを旅立ってから20年。ジャーナリストとして華々しい経歴がありながらも、出版業界全体の不振から仕事を失う危機に面したアンディ。そんな彼女が、取引先がブラック企業であることを把握していなかったということが問題になり危機に直面しているミランダを救おうと立ち上がるのだ。 前作は仕事に向き合う個人の姿勢が全面に押し出されており、観ていて元気にはなったものの「そこまでやらないとダメなのか・・・」と、感じたりしていたのだが、今回…
映画「スマッシング・マシーン」を映画館で観てきました。 映画『スマッシング・マシーン(The Smashing Machine)』は、PRIDE全盛期に活躍した実在の総合格闘家マーク・ケアーをモデルにした映画。主演はドウェイン・ジョンソンで恋人役がエミリーブラント。監督は『アンカット・ダイヤモンド』などで知られるベニー・サフディ。2000年前後は綜合格闘技をよくTVで見たものだ。PRIDE時代を知る我々には懐かしさを感じる作。 格闘家が徐々に壊れていく過程を描くPRIDE時代の空気を味わう映画 PRIDE黄金期にかけての総合格闘技界を背景に日本ロケシーンも多い。ストーリー自体に大きな驚きはない…
一条真也です。アメリカ映画「スマッシング・マシーン」をローソン・ユナイテッドシネマ小倉で鑑賞。PRIDEで「霊長類ヒト科最強の男」と呼ばれたマーク・ケアーのドキュメンタリーを映画化した作品です。わたしは格闘技には目がなく、PRIDEもほぼ全大会・全試合を観ていますが、なつかしく当時を思い出しました。わたしが知らなかった真実には考えさせられましたが、残念な点もありました。 ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「格闘家マーク・ケアーが歩んだ軌跡を描き、第82回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞した実録ドラマ。総合格闘家として無敗を誇っていたケアーが、そのプレッシャーや鎮静剤へ…
□邦題 : プラダを着た悪魔2■Date : 2026/5/1 □No. : 557 ■Price : ¥1300(First Day) □Place : シネマサンシャイン大和郡山 “あらすじ ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨するミランダ。かつてそのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで奮闘する日々を過ごしたアンドレアは、現在は報道記者として活躍していた。そんなある日、ミランダとその右腕ナイジェルが危機に直面していることを知ったアンドレアは、特集エディターとして「ランウェイ」編集部に舞い戻る。さらに、アシスタント…
ロック様に髪の毛が…… TOHOシネマズ新宿にて鑑賞 本作と同じ時期を題材とした同名のドキュメンタリーは未見ですが、本作もなんかドキュメンタリータッチっぽい描き方があったり、登場人物を突き放しているような演出っぽい感じも受けました。淡々とした一歩引いたような描写がそれらに拍車を掛けていたように思います。 2000年前後のPRIDEやマーク・ケアーのことが大好きだった方には楽しめるかもですが、そうでもない人にはなんのこっちゃな映画だったのかなと。雑だし、察してちゃん的だし、何に注力して鑑賞していいのか迷う映画だったというか。 私はマーク・ケアーのファンではありませんでしたが、総合格闘技は大好きだ…
2006年に公開され、働く女性のバイブルとして世界的な社会現象を巻き起こした『プラダを着た悪魔』から20年、待望の続編『プラダを着た悪魔2』が公開された。 前作に引き続き、監督のデヴィッド・フランケルと脚本家のアライン・ブロッシュ・マッケンナがタッグを組み、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチというオリジナルキャストが再集結。同窓会的な楽しさに溢れた本作だが、その再会劇はデジタル化とAI(人工知能)の台頭、そして伝統的な出版文化の弱体という現実に引き寄せられたものだった。 かつての絶対的君臨者ミランダは、今やコスト削減と炎上リスクにさらされ、硬派なジャ…
プラダを着た悪魔2 75点2026年5月1日 MOVIXあまがさきにて鑑賞出演:メリル・ストリープ アン・ハサウェイ エミリー・ブラント スタンリー・トゥッチ 監督:デビッド・フランケル 前作『 プラダを着た悪魔 』の20年ぶりの続編ということでチケット購入。 あらすじ アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストとしてキャリアを着実に積み上げていたが、思わぬ形で解雇される。しかし、古巣のファッション誌「ランウェイ」の危機に、編集者として舞い戻ることに。かつての鬼上司のミランダ(メリル・ストリープ)やよき理解者のナイジェル(スタンリー・トゥッチ)と再会する。そして、そのトラブル解決のキーパーソ…
映画「プラダを着た悪魔2」(The Devil Wears Prada 2、2026)を見た(movixさいたま)。主演のメリル・ストリープとアン・ハサウエイの2人が、宣伝のために来日し、前日の朝の情報番組「ZIP!」で気さくに取材に応じていたのが印象に残る。 第1作は2006年に公開され「ファッション誌」の鬼編集長メリル・ストリープと新米アシスタントとして入社したアン・ハサウエイの掛け合いなどで人気だった。 ニューヨークでジャーナリストを目指すアンディ(アン・ハサウェイ)が、誰もが憧れるファッション業界のトップ誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントに採用…
映画「プラダを着た悪魔2」を映画館で観てきました。 映画『プラダを着た悪魔2』は、2006年の前作から約20年を経て作られた続編で、監督は前作と同じデヴィッド・フランケル。ミランダ役のメリル・ストリープは76歳とは思えない存在感で、艶やかな服装に身を包み華やかさが際立つ。アン・ハサウェイとエミリーブラント、スタンリー・トゥッチも再集結してファッショナブルな作品に仕上がる。相当なカネがかかっていそう。 華やかなファッション映画の色彩にメディア企業の事業再編の題材が加わる。 なるべく画面の大きい映画館で観てほしい。 大画面で見るニューヨークの華やかさが圧倒的である。ファッション、インテリア、店舗、…
目次 原作の方がミランダが悪魔(笑) 映画と原作でのラストの違いは? 原作で大きく違う親友リリー 原作でのアンディとエミリーの関係 実は続編も出版されている! いよいよ続編が公開される「プラダを着た悪魔」 実はこの映画、小説が基になっていることをご存じですか? 結論から言うと、原作はよりシビアでブラック、映画は人間ドラマ寄りに再構築されています。 普通であれば、映画のタイミングで書店に原作が並ぶのですが どうもそのような雰囲気もなし・・ これはあまりにも勿体ないので、原作と映画1作目の違いを紹介します原作の方がミランダが悪魔(笑)原作の方は、アンディの視点で物語が進みます。 この点は映画も同じ…