原鉄道模型博物館は神奈川県横浜市西区にある、鉄道模型の博物館。 2012年7月10日開館。 鉄道模型の収集家として著名な故原信太郎が製作・所蔵していた鉄道模型および鉄道関係コレクションの一部を一般公開している。 館長は原美津子*1。 延床面積は約1,700m²。鉄道模型約2,500両を収蔵し、このうち約1,000両と鉄道関連資料を展示している。
*1:原信太郎の妻
知ってはいたが、鉄道マニアでもないので「ぜったい見にいきたーい」というほどではなかった。 横浜駅から徒歩5分、たまたま「原鉄道模型博物館」の看板を見つけた。 実はみなとみらいまで歩いて行こうとしたその途中にそれがあったのである。 オリエント急行 原丈人と原鉄道模型博物館 原鉄道模型博物館に入る 最後に 原丈人と原鉄道模型博物館 用事があって横浜に出た。それじゃついでに丸善ジュンク堂の株主優待券500円を使っていこうと思った。残念ながら丸善ジュンク堂は横浜駅の近くにはなく、一番近いのは横浜みなとみらい店だった。ただ、500円のために交通費をかけるのは馬鹿馬鹿しい。 横浜駅からみなとみらいまでは徒…
2026年1月30日、翌日のアンガーマネジメント研修を前に、私は横浜の地に降り立ちました。用事を済ませた後、吸い寄せられるように向かったのは**「原鉄道模型博物館」**。 世界的に著名な鉄道模型製作・収集家である原信太郎氏のコレクションを展示するこの場所を訪れるのは、今回が2度目。しかし、前回の記憶が薄れていたこともあり、目にするものすべてが新鮮で、一人の鉄道ファンとして終始感動に包まれた時間となりました。 1. 個人コレクションの域を超えた、圧倒的な収蔵量 博物館のゲートをくぐり、まず圧倒されるのは、壁一面を埋め尽くすほどの鉄道模型の数々です。 世界中の名車が集結: 日本国内の車両はもちろん…
横浜駅東口近くに原鉄道模型博物館があります。 www.hara-mrm.com そこには30m×10mの世界最大規模の1番ゲージ(軌間45㎜)のジオラマがあるのですが、そこで1月12日まで機関車トーマスのTVアニメで実際に使用された鉄道模型を走らせるイベントをやっているのを知って妻と二人で観に行きました。 原鉄道模型博物館が二階に入っている横浜三井ビルディング 時刻表を見ると日ごとに走る車両が替わるようですが、人気のThomas、Percyは毎日走るようになっています。 機関車番号 奇数日 偶数日 1 Thomas Thomas 2 Edward 3 Henry 4 Gordon 5 Jame…
ここでの撮影も最後 V200型ディーゼル機関車で 写真はこれで終了で これからは動画にて 動画が楽なんですけどね… 珍しく日本の蒸気機関車重連を動画にて 一番外側の線路を走る電気機関車 これもドイツ国鉄のもの もっと長い撮影もしたかったのですが スマホがどうも動画が苦手のようで 発熱でかめらがシャットダウンしてしまう どことなく不自然なのは 実はブツブツカメラが切れているから 動画も終わったあとで なぜ103型電気機関車がデフォルトでいるのか? 答えがこちら 車両の窓の部分 カメラが収められているのがわかりますでしょうか このカメラで前面展望を撮影しています これにより別料金(だったと思う)運…
V200ディーゼル機関車 …思いっきりV200って書いてある💦 なお、此方はロープウェイもあります 流し撮り失敗例… V200型ディーゼル機関車の後ろはこんな貨車がついてます 後打ち…してると 絵になる103型機関車 近づいてきました 実はこのブログで上げるのは初めてですが 以前のブログともに ここは3回紹介しています でもこの103型電気機関車はデフォルトで本線を走っていました その理由は また明日です
此方の大きな特徴として モデルが非常に精細に出来ています 蒸気機関車ですが実際に燃料を使って動く様です 電気機関車などは架線から電気を供給してたと思われます これ、台車なども一品一品こだわりの手作りでリアルな動きをします メインの本線では此方のディーゼル機関車と貨物 二両編成のディーゼルカーと 安定の電気機関車 ブレるんですよね💦 さて、電気機関車はご紹介してますが ディーゼル機関車のご紹介 此方も西ドイツ()国鉄のV200型ディーゼル機関車 1965年迄に20量ほどが製造されたそうです エンジンはマイバッハ製()V12気筒エンジンを搭載 最高速度140kmだそうです
日中になったと思ったら ライティング操作で一気に夜に こんな感じになります あまりやりたくないのですが これで動体を撮るのは至難の業なので ISO感6400にアップ それでも近い車両には 流しで対応 先ほどの写真 駅の写真がありましたが その奥には 扇形の機関庫があります ちなみに色味をナチュラルに押さえています 普段は極彩モードで撮影していますが 色が濃く出たりするので もう一回 相鉄の最近の主力車両 踊り子号に乗っていて JRの路線走っていて二度見した車両… 最近の相鉄の路線図がどうなっているのか… 進化っぷりに追いつけない私がいます
ここのジオラマで良くいるのは 外国、とかく本線を走ってるのは ドイツの車両が多かったりしますが 最近の車両を発見 相鉄の車両 で、早々に夜に こうなると青のライトが強く フラッシュ撮影をしないと青潰れしてしまうのですが 見事にフラッシュ禁止だったり^^; 夜が明け 姿を現したのが103型機関車 ドイツ国鉄の電気機関車です 実は停車中だったり もう一個下の段にも列車が走っています 今回一番撮った103型機関車 この車両が必ず本線を走ってるんです 理由はまた後日
引き続き 原鉄道模型博物館のジオラマ撮影 本当に詳細に出来ていまして 信号もリアル 二両編成のディーゼルカーがやってきました 近代的な路線をいく 103型電気機関車 ちょっと連写で ズームで撮ると圧縮効果で面白い写真が 架線柱のトンネルを抜けて 間近迄迫って来ました
原鉄道模型博物館二回目 ここでは世界各国をめぐって動画 写真を撮っていた原信太郎氏のカメラを フィルムカメラではライカのカメラ それが近年?になってこちらのカメラに …何処かで見たな α100! コニカミノルタカメラがソニーになった最初のデジイチだった模様 君…そんな経歴持ってるカメラだったの? 確かに標準レンズにミノルタのレンズキャップ付いてたけど 一通り撮影を終えて ジオラマへ ここは撮影場所が乏しく かつ5分周期位で昼夜が目まぐるしく変わる いいタイミングで電車が来ないという 撮影者泣かせのロケーション それは私の写真の師匠も泣かせるほど 早速写真を撮ろうにも 速度が速く 咄嗟に流した写…