台湾交通部観光署が2026年6月17日、外国人リピーター旅行者を対象にした新たな優遇制度の検討を正式に発表した。制度が実現すれば、台湾を再訪する旅行者本人に5,000台湾元(約2.5万円)、同行者に3,000元(約1.5万円)、合計最大8,000元(約4万円)相当の旅行特典が付与される見通しだ。 日本のパスポート手数料引き下げやJATAの海外旅行促進策とも重なり、日本人の台湾旅行需要を後押しする新たな台湾観光支援策であり、今後の台湾旅行キャンペーンとしても注目を集めている。 台湾に関する情報はこちら👇出張・旅行・現地ニュースまで、台湾の「いま」を現地目線でお届け 制度の概要:最大8,000元(…