詩人、(1886-1942)、群馬県前橋市出身。
室生犀星と「感情」を創刊。特異な感覚の新しい口語詩の世界をひらいた「月に吠える」に始まり、虚無と倦怠の「青猫」を経て文語詩「氷島」に至る詩業は、近代抒情詩の頂点といわれる。他にアフォリズム「新しき欲情」、評論「詩の原理」など。
なお、小説家・ダンサーの萩原葉子は娘、映像作家の萩原朔美は孫。
また、片山恭一先生のベストセラー『世界の中心で、愛をさけぶ』の主人公は、萩原朔太郎にちなんで、「朔太郎」と名づけられた設定になっている。
コーヒーブレイク。 昨日は爆弾低気圧の影響もあってか、 少ししんどい一日で。。 そんな時は思考も迷ったり、 弱気になったりもしがちなので。 覚醒した感じとは距離を置き、 いつもの好きなもので ゆっくりと回復にあてた。 やはり、、 中也もビルエヴァンスも大好きだし、 元気にもなる。 何はともあれ一番大事なのは、 心と身体の元気だと。 文明堂の月三笠さくら、 これまた絶品だった。 好きなもので自分を満たす。 それでこそ元気になる。 元気あっての人生。 そして笑顔の日々。 忘れずにいたいな。 相方の好きな詩。 これを朗読してると 必ず「ゆあーん〜」のところは 一緒に声を出してくる。 朗読も二人で楽し…
四月限定の ふわ桜パンケーキ。 早速いただきにお邪魔する。 これもまた最高に美味しく堪能した。 他の通常メニューのパンケーキも 全てチャレンジします! とスタッフの方にも宣言して。 あと、、 他にもドーナツとかクッキーとかを 店内でコーヒーといただく楽しみも出来た。 持参したのはジッド。 食べたいもの、行きたいところ。 そしてやりたいことも。 躊躇うことなく全力で楽しんでいく。 ジッド、地の糧にも通ずる、 今のテーマかな。 リルカフェさん、 昨日もありがとうございました! またお邪魔します! 金曜日、 朔太郎の一番好きな詩と。 今日も楽しんでいこう! 「天景」 「しづかにきしれ四輪馬車、 ほの…
強い気持ちが戻ってきてる。 この一週間くらい、 何かそんな心地もあり。 悩んだり、 迷ったりもするけれど。 終わりまで。 強く進んでいきたい。 そんな時に自分の近くにある。 本や音や。 ケルアック、ジッド。 朔太郎、中也にランボオ、ホイットマン。 マーシーやチャーリーパーカー。 全て飲み込んで、自分を奏で。 タフに優しく、自分を生きて。 がんばりたいな。 買い出しの時に 割引のものを見つけたので! 体重が減り気味なのもあり、 久しぶりのいちご大福を。 美味しかったなぁ。 「春日」 「恋魚の身こそ哀しけれ、 いちにちいすにもたれつゝ、 ひくゝかなづるまんどりん、 夕ぐれどきにかみいづる、 柴草の…
二時半、起床。 カーテンを開けると朝の月。 三時過ぎくらいには もう沈んで見えなくなったので。 見られて良かった。 昨日、 朝の日差しとebtgと。 月曜日、体重は48.1㎏。 月の朝は朔太郎と。 今週もゆっくりいこうかな。 「悲しい月夜」 「ぬすつと犬めが、 くさつた波止場の月に吠えてゐる。 たましひが耳をすますと、 陰気くさい声をして、 黄いろい娘たちが合唱してゐる、 合唱してゐる、 波止場のくらい石垣で。 いつも、 なぜおれはこれなんだ、 犬よ、 青白いふしあはせの犬よ。」 (萩原朔太郎詩集、新潮文庫、41頁〜42頁)
連休中にお花を新しくする。 さらに、 春が進むかな。 そして春の味わいも。 源吉兆庵の春のムース、柑のひかり。 とても美味しくいただいた。 お花もムースも優しく美しく。 心に春の光が満ちるようで。 春を迎えていこう。 幸せの季節。 撮る予定は無かったのだけど。 とまチョップサブレ、 あまりに可愛く目が合ったので! ヴァージニアウルフも 昨日から読み始め。 初めて読む作家なので、 とても楽しみだな。 火曜日、 朔太郎と春を。 この朔太郎の詩が 表面上の言葉を超えて 光の彩りと共に心に入ってきた時。 それが自分が詩や文学、芸術と 本格的に握手出来た瞬間であり。 意味をとらえるのではなく、 ただただ…
あんバタースコーンを。 豆はもちろんだけど、 スコーン自体がさらに美味しくなった。 そんな風にも感じた昨日。 豆椿さん、 昨日もありがとうございました。 ebtgをずっと流してたけど。 森鴎外を読みながら ジミヘンも小さな音で聞く。 どれも大事な心の補充。 寂しさに向き合うのに、 優しさが助けになってくれる。 同じように。 日々を過ごすのに、 タフな音が力をくれることもある。 偏ったり、一つに心を決め過ぎたり。 そんな風に硬直化することなく、 揺らぎを持って過ごして。 昨日の朝焼け。 人生を楽しんでいかないと。 木曜日、新月の朝。 大好きな朔太郎と。 ベイクドオーツもまた大好きなもの。 味の無…
お客さまの行き帰りの時だけでも。 てるてる坊主くん、よろしくお願いします。 今回のお客さまのご来場特典。 どのフォトカードがお手元に届くか、 どうぞお楽しみに。 今日はお気をつけてお越しください。 お待ちしておりますね。 CDも少し補充制作。 自分で消しゴムはんこを彫って押して。 自分でシールを貼って。 一枚一枚手作りしてるもの。 位置のズレやはんこのかすれもまた味の 世界に一枚しかないジャケット。 たくさん旅立つことを願いつつ。 土曜日、ライヴの朝。 体重は少し減って48.4㎏。 心身共に調子も良く、 大好きな朔太郎で満たしながら ゆっくりと演奏に備える。 良き春の一日を。 「天景」 「しづ…
みんな同じことを伝えてる。 堕落論も地の糧も、 あとイリュージョンも。 人は死んだら終わり。 生きてるうちに楽しんで、 より良く生きて。 情熱を持って、 自分のやりたいことをやり切って。 情熱と共に。 笑顔で生き抜く。 楽しんで楽しんで笑って。 生きていく。 「教祖の文学」 「自分という人間は他にかけがえのない人間であり、死ねばなくなる人間なのだから、自分の人生を精いっぱい、より良く、工夫をこらして生きなければならぬ。人間一般、永遠なる人間、そんなものの肖像によって間に合わせたり、まぎらしたりはできないもので、単純明快、より良く生きるほかに、何物もありやしない。」 (堕落論、坂口安吾、新潮文庫…
感情と理解はどちらが先なのだろうか。 心が動かされるから「それ」への理解が深まるのか、理解が深まるにつれて心が「それ」にノッてくるのか、おそらくどちらからでもあるのだろう。 何だかよくわからないけど、「かっこいい」と思う瞬間がある。「かっこいい」でなくても「かわいい」とか「こわい」でもかまわないのだが、「かっこいい」で述べる。 どこをどう「かっこいい」と思ったのか、自分でもうまく説明できない。「雷に打たれる」と形容されることが多いが、強烈な印象が身体を駆け抜け、頭の奥がぼうとするような感覚になる。 萩原朔太郎の詩集『月に吠える』の序文は読むたびに新たな雷に打たれる心地がする。 何回読んでも理解…
実家にて大好きなカステラ。 向きを逆に置いちゃったけど。。 とても美味しく食べる。 そして、、 このお皿のデザインがかわいいなと。 50年以上前のものらしく、 自分は子どもの頃から馴染みあるもの。 改めてじっくりと見て、 かわいさを実感する。 昔のものはデザインも含めて上質だな。 ちゃんと質の高いものを感じて味わう人生を。 価格やブランドなどではなく、 自分にとっての上質さを感じる時間を。 大切にしていきたい。 少しくったり。。 木曜日、風の強い吹雪の朝。 いろいろ所用はあるけれど。 自分を癒すメンテ、 心がけていこう。 今日も良い一日を。 「すえたる菊」 「その菊は醋え、 その菊はいたみした…