先日、予備校業界にちょっとした衝撃が走りました。あの老舗・駿台予備校が、2026年度から「合格者数の公表をやめる」と発表したのです。 えっ!? 駿台が合格実績をやめるって、どういうこと?ついに大学受験から撤退!? 少子化で経営が厳しいの…?——そんな声がSNSでもちらほら見かけましたが、実際のところは全然違うようです。 合格実績の時代はもう終わった? これまで予備校といえば「東大○○人合格!」が最大のアピールポイントでしたよね。合格者数は、言わば“広告塔”でした。 でも今、その合格実績が意味を持ちにくくなっているのだそうです。 なぜか? 一番の理由は、受験生の多様化と現役志向の高まりです。 東…