通称「みんぱく」。
設置の目的 みんぱくは大学共同利用機関として設置され、民族学に関する調査・研究を行うとともにその成果に基づいて、民族資料の収集・保管・展示公開ならびに共同研究等の活動をおこない、これらを通して、世界の諸民族の社会と文化に関する情報を人々に提供し、諸民族についての認識と理解を深めることを目的としています。
先日7月19日(日)は、大阪・吹田の万博記念公園へ。この公園には以前から何度か足を運んでいるが、今回は初めて公園内にある国立民族学博物館(みんぱく)を見に行ったのでした。
国立民族学博物館、通称「みんぱく」。 「民族学」という名前がついているけれど、 頭で難しく学ぶ必要なんてありません。 無数の展示物の中にじっと身を置いているだけで、 気づけば頭の中で「空想世界旅行」が始まっています。 集まる、集まる、集まる品々を見て ここはもう、圧倒される場所。 ↑ 編組品の数々。「編む」は世界共通。 ↑ 巡礼用の杖とチーズの型が同じに見えてならない(^^ゞ そして、和菓子の型にも見えてくる。 ↑ 多彩な民族衣装にも圧倒される。布を纏うってエレガントなことだと感じる。 ↑ いつもなら後半で、通り過ぎてしまいがちな 「音楽の展示」でも、今回は足が止まりました。 なんとフォークソ…
何度来ても圧倒される場所。 本命は、「民藝館」と「みんぱく」です。 ワクワクが止まらない〜♪
〇国立民族学博物館 特別展『シルクロードの商人(あきんど)語り-サマルカンドの遺跡とユーラシア交流-』(2026年3月19日〜6月2日) 5月の関西旅行の際、この特別展も見てくる予定だったのだが、休館日と知らずに水曜に出かけてしまったので見られなかった。悔しいので、会期末までにもう一度、大阪まで出かける計画を立てた。ところが、6月2日は近畿地方に台風上陸の恐れがあるという。ええ…悩んだが、予想進路は太平洋岸すれすれを通っていたので、運を天に任せて決行することにした。2日、大阪では降り始めた雨を警戒しながら、民博に向かう。 本展は、考古遺物に現代の刺繍・織物・楽器・民族衣装などを加え、シルクロー…
『みんなで作ろう!中央アジアクッキング』のキャラクター人形(キャラクターデザイン森薫) タジキスタン キルギス共和国(キルギスタン) カザフスタン トルクメニスタン ウズベキスタン これら中央アジアの国々は民族的にはタジキスタンがイラン系。カザフスタン、キルギス共和国、ウズベキスタンがチュルク系でチュルク語諸国協力評議会のメンバー。トルクメニスタンが評議会のオブザーバーでチュルク系。ただ、中央アジアの国々は古代イランやモンゴル、帝政ロシアからソ連などに占領されていたので、使用している言語は多様で、外見的にも、例えば顔を見ただけではよくわからない。
コモちゃんは21歳のユーラシア一周から始まって、去年の80歳の中央アジア5ヵ国23日間ツアーまで、17回シルクロードの旅をしました。 西はイスタンブール、東は西安(長安)。 そして今年読んだ本。 本当にライフワークなのね。 そういうコモちゃんにとってこの企画展は期待大! 昨日行ってきました。国立民族学博物館の「シルクロードの商人(あきんど)の語り」 吹田市の千里万博公園にあります。 副題は「サマルカンドの遺跡とユーラシア交流」 高齢者割引で1人810円。 展覧会は撮影禁止だと思って撮ってない。 ソグド人の掘り下げが足りなかった、とはコモちゃんの感想。でもかなり満足してました。 ソグド人とは古代…
はじめに 大阪で「静かに過ごしたい日」におすすめなのが、万博記念公園 広い公園をのんびり歩いて、国立民族学博物館(みんぱく)で世界の文化に触れて、最後は万博記念公園 日本庭園で静かに整う。 実際に行ってみたら、「これ理想の休日だな」と思えるコースでした。 万博記念公園は“歩くだけで満たされる場所” 正直、特別なことをしなくてもいい場所です。 1時間以上歩いていたけれど、「何かを見なきゃ」という感じがなくて、ただ歩くだけで楽しい。 ・人が多すぎない・道が広くて歩きやすい・自然がしっかりある こういう場所って、意外と少ないですよね。 「疲れてるけど、どこか行きたい」日にちょうどいいです。 みんぱく…
過去の月刊みんぱくが読めるアーカイブス公開中と言う、みんぱく(国立民族学博物館)からのお知らせに、心震えている私がいます。
万博記念公園にある 国立民族学博物館 で開催中の特別展「 シルクロードの商人(あきんど)語り 」を見てきました。 ウズベキスタン共和国 の協力の下、サマルカンドの考古遺跡から現代まで、シルクロードを行き交った文物を「商人」の活動に焦点を当てて展示解説されています。 ウズベキスタン共和国は中央アジア5ヶ国の1つです。 ② が首都 タシケント ① が サマルカンド で、展示されている遺跡のある街です。 ③ は ナマンガン といって、アマチュア無線で私が唯一交信した街です。 では、展示会場へ 写真撮影はフラッシュ無しならOK。 ただし、展示動画は撮らないでくださいというルールでした。 展示のキーワー…
woodlice.hatenablog.com March in Osaka is a busy time for events, with exhibitions such as the bird exhibition at the Osaka Museum of Natural History, the ancient Egypt exhibition at the Abeno Harukas Art Museum, and the Silk Road exhibition at the National Museum of Ethnology. Cherry blossoms will …