多古町

多古町

(地理)
たこまち

千葉県北東部の町。香取郡に属する。

[沿革]昭和29年3月31日:多古町、久賀村、中村、常磐村の4町村が合併して現在の多古町が成立
[データ]面積:72,68km2 人口:17,590人(平成16年4月1日現在)
世帯数:5,381世帯

名産:多古米、やまといも、落花生、太巻きずし

町の花「あじさい」 毎年6月第3日曜日に“あじさい祭り”を開催
町の木「さざんか」

[歴史]

  • 千葉氏最後の地
  • 塚原卜伝、豊臣秀吉の軍師として名高い竹中半兵衛など、剣聖といわれる傑出した武道家を輩出した 天真正伝香取神道流発祥の地
  • キリシタンともに江戸幕府から弾圧されるという受難の歴史を持つ宗派、日蓮宗不受不施派の寺、成等山正覚寺があり、当時、住民は、幕府の弾圧を受けながらも大半が不受布施の信仰を続け、家の天井裏などにかくれ部屋をつくり、取りしまりの目を逃れながらここにかくれ集まって教義を語り信仰を確かめあったという。 いまでも、かくれ部屋が残っている民家があります。

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