昨日取りあげたドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」これは高校時代に登下校の電車の中で読んだ読むキッカケとなったのは、レコードのライナーノーツだった当事流行しつつあった作曲家がグスタフ・マーラーだった彼の曲で最初に手に入れたのがバーンスタイン指揮ウィーンフィルの「大地の歌」だったが、マーラーを紹介する文のなかに「イワンとアリョーシャのどちらが正しいのだろうか?」というマーラーの問いが紹介されていた二人は「カラマーゾフの兄弟」の中の登場人物だが、それを読んだ時に直ぐ様、自分も読んでみようと決心したそしてあの濃厚な世界にハマることになったフルトヴェングラーにハマったキッカケも覚えているそんなに期…