こないだNHKテレビで『にんげんドキュメント 光れ!泥だんご』という再放送の番組を視た。 磨き上げて石のように輝く究極の泥だんご作りを習得した京大の先生が、子どもたちに作り方を教えていく中で、遊びと子どもの成長を考えるという内容だった。 結論らしきは、子どもは楽しみを求めて遊んでいるのではなく、遊んでいるうちに充実した時間を感じ、無意識のうちに楽しいのだと。 だから、規制の遊びに飽きたらず、どんどん変化させ、新しい遊びを創り出していく。 子どもは、まさにパラダイムシフト(既成概念の転換)の達人なのだ。 そういえば、「畑 / どっちやねん」で書いた、 ええ歳こいたオジンが独り、畑の真ん中、サンダ…