大阪府富田林市・太子町・河南町・千早赤阪村が共同で運営するコミュニティバス「金剛ふるさとバス」。2025年12月21日に一部路線でダイヤ改正と路線再編が行われました。 その中で甘南備地区へ向かうバスが日に4便→16便へと大幅増便となり、車両も大型バスでの運行に切り替わりました。これにより近鉄バス(レインボーバス)小型車の運行を取りやめ、全便が南海バスとなりました。 甘南備(旧:東甘南備)へ到着する南海バス ※筆者撮影 大幅増便とはいえ、廃止した金剛バス時代には及びませんが1時間当たり1便の運行となったのは大きな一歩です。金剛バスの廃止から2年かかりましたが、現在の路線バス事情を考慮すれば成果は…