某日。 起床しシャワーを浴びた後コーヒーを飲みながら書籍検索をしていて面白そうな書籍を見つける。 鶴岡真弓「渦巻の芸術人類学 死と再生のスパイラル: ケルト・縄文から現代アニメまで」(青土社、2025) 渦巻の芸術人類学 死と再生のスパイラル:ケルト・縄文から現代アニメまで 作者:鶴岡 真弓 青土社 Amazon 以前購入した「ケルズの書」関連書籍の翻訳者として名前は知っていた。そのことはエントリー「1000ページを超える書籍を読み始め「ケルズの書」書籍を購入する」で記している。購入した書籍はBernard Meehan, The Book of Kells (Thames & Hudson,…