同い年の友達「きょん」が久々に遊びにやって来た。 きょんは超ナイスバディで、気持ちも若く 同い年どころか、30代にもとても見えない。 彼女の若さを、常々うらやましく思っていたがそんなきょんも、実は徐々に初老化していることを確認した。 この日はカラオケにいったのだが とにかくきょんは、名前をよく間違う。 「あれー・・・竹下久美子がない・・・。マジでない、一曲もない。なんでー?」 とリスト本を夢中でめくってる。 「誰それ。三択の女王?」 「ホラ、もと布袋の奥さん。」 「それって山下久美子だよ。」 「あら!?∑( ̄▽ ̄)ホホホホ」 無事「山下」久美子を歌い終わったきょんが聞いてきた。 「ねえムッちま…