特にすることがありませんので、いつか訪れるであろう暴落局面で、いくらで買うか株価のメドをつけるために、国際優良株の株価レンジを検証しています。 過去にも、トヨタ自動車の検証結果を記事にしていました。 richer-future.hatenablog.com 今回は、4063信越化学工業です。 言うまでもなく、塩ビと半導体材料(シリコンウェハ)で世界的な企業です。 ※EPS、BPSのデータはマネックス証券から引用 安値に関しては、PBRの方が機能すると思うので、PBRを見ていきます。 2007年3月期からの19年間では、リーマンショックの後に、PBR0.9倍付近まで売られました。 直近10年間で…