昨日の市長選で自民党推薦候補が七連敗した。勝った市長選もあるのだが、七連敗は尋常ではない。高市早苗の支持率が高いのに地方選では取りこぼしが目立つと言われてきたが、もう国民は自民党には飽き飽きなのかもしれない。それでも2月の総選挙で自民党が結党以来の大勝を果たしたのは小選挙区制のためと高市早苗が保守派だと思われたため国民民主党、参政党、日本保守党に流れた保守票が戻ったから。何より野党第一党の中道改革連合の首相候補が民主党の一丁目一番地の公約を破り消費税増税を強行した野田佳彦だったからだ。国民は野田佳彦を憎んでいるから野田佳彦に投票することはありえないのだ。 自民党が七連敗した市長選を共同通信を転…