園での出来事をきっかけに、靴下の穴から親子三代の「感じ方」を考えることになりました。 園で「こども哲学」の集まりがありました。卒園生も参加OKだったので、長女も一緒に参加しました。 園のホールで自由に遊んでいたとき、ふと長女の靴下を見ると、大きな穴が開いていました。 本人はまったく気にする様子もなく、以前から何度か同じことがありました。「靴下に穴が開いているのは、恥ずかしいことなんだよ」と伝えても、長女は「別にいいや」という感覚です。 一方で、私はとても恥ずかしくなりました。親として気づけなかったことに、「ごめん」という気持ちでいっぱいになりました。(誰も何も言いませんでしたが、やっぱり気にな…