次女は歯磨きが苦手です。 感覚過敏のある子にとって、歯磨きは想像以上に負担が大きい行為なのだと、次女を育てて初めて知りました。それでも、歯の健康を守るためには、少しずつでもできるようになる必要があります。 最初は、口に歯ブラシを入れるだけで強い抵抗があり、毎回大変でした。 歯磨き粉の味が苦手だと分かってからは、朝は歯磨き粉なしにして負担を減らし、夜は特定の歯磨き粉だけを使うように工夫しました。 その結果、親が磨くことは受け入れてくれるようになりましたが、「自分で磨く」ことは、なかなかしてくれませんでした。 どうしたら、主体的に歯磨きができるようになるのか。ずっと悩んでいました。 そんなときに出…