世界の昔話が好きです、と時々ブログで書いているのですが、小学生から高校生ぐらいまで、いわゆる児童文学作品を日本のものも、海外のものも、結構読み漁っていました。 というより、よく考えると、海外の作品も含めて、実は大人向けの物語はそれほど読んだことがありませんでした…。なので、学生時代に読んだ児童文学作品と、唯一大人向けで大量に読んでいたアガサ・クリスティーが、私の文章の基礎になっています。 海外の作品は、わりとイギリスのものを比較的多く読んでいました(別に選んでいたわけではないのですが、好みのものがイギリスが舞台のものが多かったので)。そして、当時、「この表現って馴染みがないなあ?」と思うことが…