一年で最も活躍した新人選手に与えられる栄冠。 対象はプロ野球なら3年目でも出場試合数によっては対象になるなど、各競技によってまちまち。 メジャーリーグではジャッキー・ロビンソン賞と呼ばれる。 Jリーグでは新人王としてJリーグアウォーズで表彰されていたが、2010年より対象年齢が引き下げられ、名称も「新人王」から「ベストヤングプレーヤー賞」に変更された。 ボクシングではトーナメントによって決定される。
www.nikkansports.com昨年10月にマリーンズから自由契約されていた澤村拓一投手(37)が引退を決断したそうです。 NPBジャイアンツ・マリーンズ、MLBレッドソックスで日米通算549試合を投げています。 1年目は11勝11敗で新人王、5・6年目はチームの抑え投手として、特に6年目は37セーブでセーブ王。 マリーンズでも、印象に残る登板が多かった印象です。お疲れさまでした。
今回は先日決定したセリーグベストナイン、GG賞、新人王について書いていきたいと思います。 NPB ベストナイン 投手 村上 頌樹投手(阪神)初 捕手 坂本 誠志郎選手(阪神)初 一塁手 大山 悠輔選手(阪神)2年ぶり2度目 二塁手 中野 拓夢選手(阪神)初(遊撃手として1度受賞) 三塁手 佐藤 輝明選手(阪神)初 遊撃手 泉口 友汰選手(巨人)初 外野手 森下 翔太選手(阪神)初 外野手 近本 光司選手(阪神)5年連続5度目 外野手 岡林 勇希選手(中日)2年ぶり3度目 GG賞 投手 村上 頌樹投手(阪神)初 捕手 坂本 誠志郎選手(阪神)2年ぶり2度目 一塁手 大山 悠輔選手(阪神)2年ぶり…
www.marines.co.jp11月26日に開催された「NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD」で、2025年度パ・リーグ最優秀新人賞(新人王)について、マリーンズの西川史礁選手が受賞しています。 おめでとうございます。 マリーンズとしては、2014年の石川歩投手以来ですね。ますますの活躍を祈念します。
■2025年度 パ・リーグ最優秀新人賞西川 史礁(千葉ロッテマリーンズ)https://t.co/S7wvWEcx2y#NPBAWARDS #新人王 pic.twitter.com/gPZAmXBFZl— 日本野球機構(NPB) (@npb) November 26, 2025 新人王はロッテの西川選手だった。パ・リーグには西武の渡部選手や今回2位の得票だったらしい日ハムの達投手もいた。パ・リーグの新人王はかなりの激戦区だったわけで、ま、だれがなってもおかしくないとは思っていた。うちの宗山くんは、どうやら3位の得票だったようだ。西川選手の成績とどれくらいの差があったか気になって調べてみた。(宗…
NPB AWARDS 2025 パ・リーグ最優秀新人賞を受賞したロッテ西川(左)はプレゼンターの掛布雅之氏から声をかけられる(撮影・浅見桂子)(Nikkan Sports News.) <NPB AWARDS 2025 supported byリポビタンD>◇26日 大激戦が予想されていたパ・リーグの最優秀新人賞には、ロッテ西川史礁外野手(22)が選ばれた。 【一覧】セ・リーグ新人王獲得票内訳 記者投票で決まる賞で、今回は有効投票総数が「229」だった。西川の得票数は97票。全体の42・4%が西川票だった。 結婚を公表したばかりの西川は、左手薬指に指輪をつけて壇上へ。「このたび最優秀新人賞に選…
こんばんは、ジオ・ジーノです。 沖縄で10月なのに35度になったんだって! しかも今年初めて35度になったんだってよ…どうなってるんだ!? さて、本題。 プロ野球には新人王やカムバック賞といった賞がありますが、 新たに「ブレイク賞」なる物を設けて欲しいですね! リチャード(読売ジャイアンツ)
先日、隙間時間にテレビで「伝統の一戦」を視ていた‥。 解説者として居た名球会投手・工藤公康に堂々とタメ語で話す、ちょっと聴き慣れない声の主が誰なのかと思ってラテ欄を見たら、岡田彰布氏 だったw 元気そうで何より。‥というのも、連載を持っている週刊ベースボール誌上では「体調が悪い」「眠れない」「最近息苦しい」などと、何か近ごろは重々しい文面から入っていたから、よほど重篤であったのかと。 その岡田氏も中継のなかで絶賛していた、新人の伊原陵人。たしかに左腕から小気味よく放たれる投球でG打線を翻ろう‥。伊原も含めて、今年はどうも新人の「当たり年」のようだ。 ドラフトでファイターズも指名した楽天・宗山塁…
今回は先日決定したセリーグベストナイン、GG賞、新人王について書いていきたいと思います。 NPB ベストナイン 投手 菅野 智之投手(巨人)4年ぶり5度目 捕手 山本 祐大選手(DeNA)初 一塁手 岡本 和真選手(巨人)初 二塁手 吉川 尚輝選手(巨人)初 三塁手 村上 宗隆選手(ヤクルト)2年ぶり3度目 遊撃手 長岡 秀樹選手(ヤクルト)初 外野手 ドミンゴ サンタナ選手(ヤクルト)初 外野手 近本 光司選手(阪神)4年連続4度目 外野手 細川 成也選手(中日)初 GG賞 投手 菅野 智之投手(巨人)4年ぶり5度目 捕手 山本 祐大選手(DeNA)初 一塁手 岡本 和真選手(巨人)初 二塁…
こんにちは。今日は勤労感謝の日ですね。 あと、「ゲームの日」だったりします。 ゲームに関する思い出話もいろいろしたいなあ…。 それにしても、昨日の侍ジャパン、マジでヤバかったなあ…。 ベネズエラは打線が強かったからね。カブレララミちゃんを輩出した国だけあるわ。 牧選手のグラスラがなかったら負けてたかも知れないなあ。 さて、昨日MLB両リーグのMVPが決まりましたが、 NPBの両リーグMVPは来週11月26日に発表となりますね。 NPB AWARDS 2024
2024年のプロ野球も開幕してあっという間に一ヶ月が経過した。ペナントの行く末も気になるところだが、シーズンの注目といえば新人王を誰が獲得するかだ。 セ・リーグの新人王候補筆頭といえば、度会隆輝(DeNA)だろう。開幕前にはオープン戦で首位打者(ルーキーでは史上2人目)を獲得。開幕戦ではプロ初安打・ホームランを放ち、さらに2戦連続ホームランと。天性のスター性を感じさせるインパクトを残した。反面、3・4月の打率は.217、OPSは.599とインパクトに反して打撃に苦しんでいる。 また、度会の他にもオープン戦で好成績を残した、新人王有資格者(巨人佐々木、巨人萩尾、DeNA石上)が複数いるが、いずれ…