この記事は、『ビブリア古書堂の事件手帖』扉子編の魅力をネタバレなしで紹介。栞子の娘・扉子の成長や物語の雰囲気、新刊情報を静かにまとめたシリーズ紹介記事です。 はじめに ビブリア古書堂の事件手帳、篠川栞子と五浦大輔を中心とした物語は、全7巻で完結した。 その後に始まったのが、今回紹介する扉子編である。 ※ 勝手に栞子編・扉子編と命名 扉子とは 栞子の娘。 作中での成長が描かれ、現在の年齢は10代だ。 性格については、栞子よりも活発のようだ。 しかし、古書への興味・洞察力については、栞子の血を強く引いている。 物語の雰囲気 物語の魅力は、栞子編と変わらずである。 つまり、面白い。 栞子編から読み始…