山道の途中にある集落の中にある神社で、”うしおだけ”と読む。名前から海沿いにありそうだが、標高は約85m。伝説では山幸彦との争いに負けて海幸彦がここに船でたどり着いたそうなので、設定としては海沿いであっているが、縄文海進の頃と考えても、少々難しそう。 鳥居をくぐって、池の横を通って、やや急な階段に続く。下から拝殿が見えるので大した登りではない。とてもよく掃除されている。 拝殿の木材は少し傷んできているが、とても細かいシャープな感じの彫刻が柱や梁にたくさん施されいる。しかし、何かよくわからない。象のような犬のような神獣か。 ここは狛犬が2組あり、奥のものは本殿横に設置されており、珍しい。 潮嶽神…