8月下旬、SBIリーシングサービスから2,000円相当、SBIアルヒから1,000円相当の暗号資産XRPを株主優待としてもらった。 XRPとは ご存じの方も多いと思うが、XRPは米Ripple社が開発する国際送金ネットワーク「RippleNet」上で利用される暗号資産である。送金手数料が非常に安く、数秒程度で決済が完了するので、世界各国の金融機関や送金事業者との連携実績も多く、実用性が高い。 もう少し補足しておくと、暗号資産の代表はビットコイン(BTC)で、それ以外は総称してアルトコイン(Alternative Coinを略した言葉)と呼ばれる。その中ではイーサリアム(ETH)が一番有名で、次…