沖縄と京都にあるゲストハウス
月光荘画材店。大正6年(1917年)創業。 店名の由来は、 歌人の与謝野鉄幹、晶子夫妻が、創業者故橋本兵藏を可愛がり 「大空の月の中より君来しや ひるも光りぬ夜も光りぬ 」と詠み「月光荘」と名付けたことから。 自家製品だけを扱い、これまでに26の製品に特許を得ている。 お店のマークは「友を呼ぶホルン」。
「画室」と呼ばれる貸画廊もある(現在は4箇所・全て銀座)。
電話予約での会話で、 『石垣屋は、日にもよりますが賑やかな宿ですが大丈夫ですか?🙂』 と伺うと、 『月光荘に泊まったことあるから大丈夫です!🌺』 と言われることがよくあります✨ そんな“交流宿のパイオニア” 沖縄のゲストハウス 『月光荘』 のご夫婦が、石垣屋へご宿泊🏮 オーナーのトモさんと宿のこと、これからのこと、そして、 『ずっと石垣屋に来てみたかった!』 という嬉しい言葉まで…😌💛 宿主も、ずっと会いたかった方に会えた喜びで旅人さんに 「卓哉さん、テンション高すぎ😂!」 と言われるほど、最高に楽しい夜でした🍻🔥 来てくださって本当にありがとうございました。これからも、 「月光荘も石垣屋も楽…
今日は常用薬を処方してもらいにかかりつけの内科へ。 ついでに母の状態をおおざっぱりに聞いてみた。 皮下点滴500ゆっくりどのくらいもちますか? わからないけどおしっこが一滴も出なくなったら48時間。 ありがとうございます。 銀座の月光荘さんから電話があって、小さなマグカップが入荷したとのことだったから、その足でとりに行った。 帰りの乗り換えのホームから月が見えた。 今宵のお茶は中華街の悟空さんオリジナルブレンドの八宝茶にした。 黒茶、菊花、棗、枸杞、龍眼、白木耳、山査子、氷砂糖。 でも氷砂糖は抜いたから七宝茶かな。 今年の十五夜は中秋節は10月6日。 毎年、ススキを供えたり、月見団子を作ったり…
いつもそばに置いておいて、 元気が出ないとき、落ち込んだとき、寂しいときに そっとページをめくってみる。 ぼんやり眺めているだけで、 ほんの少し気持ちが和らいで・・・ そんな「お守り」みたいな本、あなたには、ありますか? 今回は、私が「お守り」にしている本を3冊、ご紹介いたします。 1、キュートでカラフル!アンジーが導く自分らしい日々♪ 「ネコよみくじ 花」 本屋さんを歩いていると、かわいいネコちゃんと目が合いました。 その名も、アンジー。 オッドアイの白猫で、おしゃれが大好きなツンデレネコ・・・ アンジーが繰り広げるキュートでカラフルな世界観に 一瞬で惹きつけられました。 そこに綴られるメッ…
スケッチブックや文房具を扱っているイメージのある月光荘。はじまりは油絵用の絵具でした。 国産絵具を製造し販売します。 月光荘おじさんこと橋本兵蔵さんは富山県出身。紆余曲折あり絵具にたどりつきました。 小さいながらも信頼のおける商売をします。それがさらにファンを増やすことに。販売したものにはとことん責任を負います。 「人間のえらさは、カネを貯めた分量で、はかれるもんじゃない。人を喜ばせた分量できめられるもんだよな」 「平和なとき、波風のないとき、人の本心は見えません。非常時になって初めて分かる。人の親切も真心も。人間に国境はありません。人の足元を見るような商売だけはしたくないのです。」 お店も人…
月光荘のスケッチブックを使い切ったので、追加購入した。 このスケッチブックは仕事に特化した使い方をしていて、主にはプレゼン資料を作る時のストーリー構成やラフイメージを考えたりホワイトボードがわりにアイデア共有したりするために活用している。社内のミーティングでディスカッションするときに「それってこういうイメージ?」とかなんとか言いながらさささっと図なんかを描いて見せたりするのに使ってるのだが、オンラインMtgが主流になってからはそういう機会も激減し、もっぱら自分であれこれ考える為の道具として役立てている。 前はブルーのスケッチブックだったが今回は赤にしてみた。単なる気分で選んだけれど、何色かある…
銀座にある月光荘画材店の「8B鉛筆」。書いて・描いて楽しい、極太芯の鉛筆だ。 このブログでちゃんと紹介するのは初めてだけど、以前紹介したつくしペンケースの中に随分前から収まっており、かなり長い間使ってきた鉛筆だ。一緒に買った時には薄ベージュ色だったヌメ革の鉛筆キャップも、すっかり飴色に変わっている。 月光荘の商品で好きなものに、今回紹介している「8B鉛筆」ともうひとつ、「スケッチブック ウス点 2F」がある。松下幸之助氏の依頼で作られた、薄いブルーのドットが入った画面のスケッチブックで、仕事でラフスケッチやアイデアをささっと書き出す時に使っている。ウス点については別の機会にまた記事を書こうと思…
イキウメの前川知大さんが行ったと呟いたので、観たいな〜と、なので一緒に観劇した友だちを誘って(友だちは映画でもと思っていたみたい。ごめんね🙏)新橋へ。 画家の小林系さんのホームページ「No.K」(http://no-k.net)の開設20年記念の壁面展示「No.K 2002-2022」を観に、銀座6丁目の雑居ビルの5階、階段しかない5階にある隠れ家のような月光荘サロン「月のはなれ」へ。最終日に間に合いました。 no-k.net 学生時代によく通った画材屋月光荘が経営している素敵なお店でした。パリの古い回廊にありそうな佇まいで、展示されている小林系さんの優しい絵がぴったり。 名物ガンボとクレオー…
第6回目のブログ記事アップです。Facebookのタイムラインで「5年以上使っている愛用の文房具を写真付きで教えてください!」とお願いしたところたくさんの文房具写真とコメントをいただくことができました。今回は、10年以上のものが多数です。 この写真は、僕の所有物:パイロット「製図用インク」です。ノスタルジックでしょ? NO DETAOL IS SMALL主催の矢田さんです 文房具朝食会@名古屋の重鎮:春日さん ミスターデンジャーの文房具です あわせて読んで欲しい僕の文房具ブログ NO DETAOL IS SMALL主催の矢田さんです 今使っている文房具は、ほぼ5年以上愛用しているものです。シャ…
「人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ」 月光荘画材店 著 水野スウ、立原えりか、水森亜土 寄稿 2017年12月13日 なかなか、素敵な、愛らしい本でした。 大正6年創業。1940年に自家炉にてコバルト・ブルーの製法を発見。純国産の顔料から作る第一号の油絵の具を開発。 その店の店主は、橋本兵蔵さん。 店名の名付け親は、与謝野晶子。 その店の名は、「月光荘画材店」 与謝野晶子さんから、店主、橋本兵蔵さんへ送られた詩 「大空の 月の中より君来しや ひるも光りぬ 夜も光りぬ」 (あなたは大空にある、月からの使者。昼の間も夜と同じように優しく光っています。) 月からの使者は、「月光荘おじさん」…
東京都銀座 銀座の月光荘。趣があります。また、スケッチブックを買ってきました。LeicaQ2で撮っています。 Main Blog です。宜しければご覧下さい。 www.bgg-eikokudo.net www.bgg-eikokudo.net