朱鞠内湖

(地理)
しゅまりないこ

朱鞠内湖は、北海道幌加内町、雨竜川上流に位置する人造湖。
面積は23.73 km²、日本最大の湛水面積を持つ。
朱鞠内とは、アイヌ語で「キツネの沢」を意味する。
世界でも稀な極寒かつ豪雪の地で、最低気温−41℃、最大降雪量25m/年の記録を持つ湖。
高峰ピッシリ山に源を発するブトカマベツ川、泥川、宇津内などが朱鞠内湖に注ぎ込み、そこで石狩川の一大支流である雨龍川に名を代えて、幌加内町の北から南へ貫流している。
湖内には、イトウ、サクラマス、アメマスなど7種類の魚類が生息している。

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