引用元:yahoo.co.jp 前回に続いて、昭和の事件を扱った作品 1980年の8月の夜 西新宿の京王バス乗り場に停車中のバスが突然炎上する 火を放ったのは、浮浪者の丸山博文 そのバスに乗車していた石井美津子(桃井かおり)は、将来の無い恋愛や、日々の生活に疲れ果てていたこともあり、一瞬その場から逃げ遅れ、全身に火傷を負ってしまう 偶然近くにいたカメラマンであり、美津子の兄・義治(岸部一徳)は、妹が被害者のひとりであることも知らず、現場に駆け付け無心でシャッターを切り続けていた 美津子は、幸いにも一命はとりとめたものの、度重なる皮膚の移植手術や、体調の悪化に苦しむ この辺りまでは純粋なドキュメ…