前から気になっていましたが、世の風潮(の一部)に「批判は悪口」と解する向きがあるそうです。昨日高市首相が先の衆院選で当選した自民党議員全員に祝儀でカタログギフトを贈っていたことが発覚し、国会の代表質問でも立憲の田名部幹事長が釈明を求めていましたが、これは総額で1,000万円近くの金を費やした一種の「贈賄工作」に見えます。違法性はないと言われても、政治資金の使い方としておかしいのではないかという意見=批判が出てきて当然だと思うのですが、どうなのか。 「野党側には、問題追及で国会審議が停滞したと見られれば、批判の矛先が自分たちに向く懸念もあり、2026年度予算案を審議する予算委員会での追及には慎重…