京都市は4月17日、民泊施設を運営するベアクルに30日間の営業停止命令を出した。対象は「SBホテル 清盛梅花」。2025年9月の措置命令から4月17日の処分までの流れ、駐在義務の中身、4月15日に始まった検討会議と見直しの動きをまとめた。 京都市 民泊に30日間の営業停止命令 京都市は4月17日、民泊施設を運営する「ベアクル」に30日間の営業停止命令を出した。対象は、京都市下京区の「SBホテル 清盛梅花」だった。京都市は、宿泊者が滞在する間、施設内か徒歩10分以内の場所に従業員らがいることを条例で求めている。この施設では、そのルールに反する状況が続いた。京都市は2025年9月に措置命令を出して…