どうも。 最近ミステリーに再びハマっており、アンソニー・ホロヴィッツ作品をほぼ読破した後、京極夏彦の「百鬼夜行シリーズ」を何年振りかに読み返しております。 www.tsogen.co.jp www.kodansha.co.jp 京極夏彦本とのファーストコンタクトはもう何十年も前で、たぶん一番最初に文庫化された宣伝広告を新聞で見た時だったかと。 その文庫を書店で見かけ、 「この世には、不思議なことなど何もない」 と書かれた帯に惹かれ、手に取った記憶があります。 読み始めたら、戦後という時代設定や濃ゆいキャラクタ達(文筆家・拝み屋・探偵・刑事・編集者など)、緻密な物語の組み立てにどっぷりハマり、あ…