『医師の罪を背負いて 九大生体解剖事件』 『医師の罪』はなぜ起きた?九大生体解剖事件と九州大学医学部80年前の真相<NHK【時をかけるテレビ】 (12/5)> 1945年、戦争末期の九州帝国大学医学部に、撃墜されたB29搭乗員8人が捕虜として移送され、医学研究の名目で生体解剖されました。 この現場を目撃したのが、当時、大学一年生で医学生の東野利夫さんです。 1948年、横浜でGHQの元、裁判が開かれ、医師14人全員に有罪判決。 うち3人は絞首刑、2人は終身刑、9人は3〜25年の重労働刑でした。 軍の命令であっても「医師は命を奪ってはならない」という原則が示されました。 東野さんは、その後、産婦…